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出店スタイルを極める

日本調剤の3つの出店スタイル

日本全国に調剤薬局企業が数ある中、日本調剤ほど出店スタイルに“独自性”をもった企業はありません。これは、日本調剤が、常に日本の医薬分業にとって必要な“調剤薬局の在り方”を追い求め、自らの出店スタイルとして貫き通しているからです。

出店スタイルを極める

基幹病院前の「門前薬局」

基幹病院前の「門前薬局」

約7割が大学病院など地域医療の中核としての役割を果たす大型総合病院の門前に構える薬局スタイルです。医療機関から発行された処方せんには重篤な症状に対して効果の高い薬が多いですが、反面、副作用などのリスクも高く、患者さまに対して薬剤師による的確な服薬指導が必要となります。必然的に薬局・薬剤師は高いレベルの知識・技能、最高レベルの医療サービスの提供が求められます。こうした最先端の医療現場の一端をしっかりと担うことにより、医療提供施設である調剤薬局としての役割を発揮しています。

地域に根ざした「面対応薬局」

地域に根ざした「面対応薬局」

面対応薬局は、特定の医療機関に依存せず、街中や駅近くなど、患者さまにとって利便性の高い場所で営業し、利用者の生活スタイルを重視した調剤薬局の新しい姿です。基幹病院前の門前薬局レベルの約2,000品目(ジェネリック医薬品500品目含む)の医療用医薬品を品揃えしています。利用者である患者さま目線で真摯に取り組むこと。それが地域の健康管理のエキスパートとしての“かかりつけ薬局”であり、日本調剤の面対応薬局の目指すところです。

メディカルセンター(医療モール)型薬局

メディカルセンター(医療モール)型薬局

複数の医療機関が集まる医療モールへの出店も推進しています。日本調剤では、30年も前から自社での医療モール開発も行い、メディカルセンター(MC)と名づけて、新しい医療の場を提供してきました。
現在では当社の薬局の約1割がこの医療モール併設スタイルの店舗です。医療モールはその地域における重要な医療拠点であり、当社も調剤薬局としてしっかりとサポートしています。