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ジェネリック医薬品を選ぼう!
まだジェネリック医薬品を使ったことのない方へ 7つのアドバイス
ジェネリック医薬品の疑問にお答えします。
ジェネリック医薬品って何ですか?
ジェネリック医薬品とは、新薬と同じ有効成分、同じ効果をもつ薬です。新薬の特許が切れた後に販売されるので、研究開発費が少なくてすみ、患者さまのお薬代の負担は軽くなります。
実際どれくらい安くなるの?
薬によって異なりますが、新薬に比べ2割〜7割ほど安くなります。
糖尿病の患者さまの場合(例)
新薬の糖尿病治療薬とジェネリック医薬品の差額7,670円/年
●自己負担3割の場合 ●3錠/日服用の場合 ●金額は平成26年4月時点での調剤報酬中の薬剤費の試算であり、調剤技術料は含まれておりません。●対象疾患の治療薬であっても医薬品によって価格が異なります。
安いって何か不安...。安全なのですか?
厚生労働省の定めた試験や薬事法による基準など新薬と同じように厳しい審査があり、効き目や安全性が同等であることを認められています。安心してご利用ください。
ジェネリック医薬品にしたい場合、どうすればいいの?
医師や薬剤師に「ジェネリック医薬品を利用したい」とお伝えください。医師の了解のもと、変更することができます。ジェネリック医薬品がないなど、変更ができない場合もあります。
お医者さんに、ジェネリックにしたいと言いにくいです…
診察時に言いにくい、言うのを忘れてしまった...。そんなときは薬剤師にお伝えください。薬剤師は処方せんの内容を確認し、医師に問い合わせることができます。了解を得られればジェネリック医薬品に変更できます。
ジェネリック医薬品にしたいと言ったら在庫がないと言われました
「行きつけの薬局にはジェネリック医薬品がない」という声をお聞きします。日本調剤には、ジェネリック医薬品の在庫が500品目あり、患者さまがよく利用されるお薬の9割以上をカバーしています。また、調剤前に新薬との比較表をお渡しいたしますので、どんな薬なのか、価格差はいくらなのかを踏まえた上で、ジェネリック医薬品をご利用いただけます。
よく利用するお薬のジェネリック医薬品があるか自分でも調べたい
日本調剤のサイト「ジェネリックガイド」で、ジェネリック医薬品の有無と、ある場合の価格差を調べることができます。もちろん、日本調剤の窓口へもお気軽にお問い合わせください。
ジェネリックガイド
日本調剤はジェネリック医薬品が身近に感じられる場所。 あなたの街の薬局でお待ちしています。
もっとジェネリック医薬品について知りたい方は、こちらのページをご覧ください。
お薬を知ろう ≫ 注目されるジェネリック医薬品 日本調剤のジェネリック医薬品への取り組み