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薬局のフシギ

薬剤師にいろいろ聞かれるフシギ

2015年1月7日

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日本調剤には、薬局に「みなさまの声」というハガキを置いています。患者さまやそのご家族の方々、地域の皆さまから、ご意見・ご感想をお寄せいただくためです。 皆さまが抱いている薬局に対する素朴なギモンの中から、いくつかをご紹介・お応えします。

病院でさんざん聞かれたのにまだ聞くの?

患者さまに適正に薬をご使用いただくために、必要なことをお聞きする場合があります。「病院でさんざん症状のことを話したのに、なぜ薬局でもう一度同じ話をしないといけないの?」と、疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。薬をお渡しするにあたり、合わない薬や飲み合わせの悪い薬が処方されていないか、薬剤師が確認をさせていただいています。患者さまに安心して薬をご使用いただくため、下記のような内容をお尋ねすることがあります。

お伺いする内容の一例

  • 薬の飲み忘れはないか
  • 薬を使用していての体調の変化(副作用の確認)
  • ほかに使用している薬があるか(ほかに持病はあるか)
  • 血液検査や血圧などの変化があるか(検査値など)
  • 病状や病名
  • 【女性の場合】妊娠中・授乳中であるか(その可能性があるかどうか)

など

患者さまからお預かりする処方せんには、患者さまにお渡しする薬の情報は記載されていますが、病院で患者さまがお話された病気の状況や体調変化の詳細は書かれていません。
そのため、薬のご説明の際に、薬剤師が患者さまの状況を確認させていただくことがございますので、ご理解のほどお願い申し上げます。

お声を寄せていただき、ありがとうございます。

みなさまからのお声は、私どもにとって何よりの励みです。快適に薬局をご利用いただけるよう、これからもさらなる向上に努めて参ります。

 

なお、「よくあるご質問」のページに「みなさまの声」を参考に作られたQ&Aがたくさんありますので、ぜひご一読ください。