先進性

1980年設立当初から先進性を持って会社を発展させてきました。
日本調剤の薬局では社会のニーズを先取りした取り組みを行っています。

時代を先取りした薬局へ

医薬品製造販売業を持つ調剤薬局

医薬品製造販売業を持つ調剤薬局

2005年に「日本ジェネリック株式会社」を設立。2013年に長生堂製薬をグループ会社に加え、現在では販売製品約700品目、年間最大生産能力153億錠の国内有数の製薬企業グループとなりました。政府が目標とする使用割合80%(2020年9月まで)を日本調剤では2016年度において突破。2020年3月末時点のジェネリック変換率は88.8%と、国の医療費削減に大きく貢献しています。

調剤薬局のICT化にいち早く着手

調剤薬局のICT化にいち早く着手

1980年台前半にいち早くコンピューターを導入し独自基幹システムを構築。2000年から自社開発の調剤システムを全店舗で導入・運用を開始しました。在宅訪問用iPadやお薬手帳アプリ、オンライン薬局サービスなど、全てのシステムが連動しておりますので業務効率化が図れています。薬剤師業務にICTを導入することで、患者さまのためにより良い医療を提供できる環境となっています。

地域や医療機関等との連携に向けた取り組み

病院への薬剤師派遣事業

病院への薬剤師派遣事業

2018年より病院の産休・育休などによる人員不足の課題解決を目的に、「日本調剤の社員として病院で働く」薬剤師の病院への「派遣事業」を実施しています。国の方針である「働き方改革」を推進しより良い病院運営を助けると同時に、当社社員の薬剤師としての職能の向上を図り、双方に有益な関係をもたらす新たな病薬連携体制の構築を目指しています。

募集要項「病院勤務(派遣)薬剤師」はこちら

フォーミュラリー普及をエビデンスで支援

フォーミュラリー普及をエビデンスで支援

高度DIウェブプラットホーム「FINDAT(ファインダット)」を医療機関等に提供しています。有効性・安全性・経済性を考慮した医薬品の使用推奨リストである「標準フォーミュラリー」や、医療機関における新薬採用時の判断材料となる「新薬評価書」を外部の有識者の先生方と作成しています。薬剤師の職能である、医薬品の適正使用に貢献し、持続可能な医療を提供することを目指しています。

中途社員の声、集めました!

  • 調剤システムは、独自のものでその時々の情勢に随時対応できており、調剤機器も最新のものが揃えられており使い勝手が良いです。

    30代後半/男性/前職:大手調剤薬局

  • 新規事業の社内公募があり挑戦したいと思い応募、異動が叶いました。日本調剤はさまざまな取り組みを先駆けておこなっていますが、根底には「薬剤師として国民や社会へ貢献したい」という一貫した想いがあると思います。

    40代前半/男性/前職:ドラッグストア、病院

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