健康サポート

日々の健康を支え、病気の早期発見や重症化予防まで
担う健康サポートにも力を入れています。

OTC医薬品全店舗での取り扱い

OTC医薬品全店舗での取り扱い

全店舗でOTC医薬品を取り扱っています。患者さまから、飲んでいる薬との併用について相談されることも少なくありません。患者さまの症状を聞いて受診勧奨を行うこともあります。
取り扱うOTC医薬品は、調剤薬局ならではのラインナップを意識。薬剤師の知見を活かした第一類医薬品の取り扱いが多いのが特徴です。

*一部小売禁止のテナントは客注の取り扱いのみ

ICTを積極活用。東京大学との共同研究も開始

ICTを積極活用。東京大学との共同研究も開始

服薬履歴や通院日記録、処方せん送信など、健康管理をスムーズにする電子お薬手帳アプリ「お薬手帳プラス」を開発。ICTを活用して服薬情報を一元管理し、残薬の削減・副作用防止・アドヒアランスの向上を目指しています。また、お薬手帳プラスを活用して、東京大学大学院医学系研究科との共同研究も開始。世界でも類を見ない新たな研究課題に取り組みます。お薬手帳プラスの会員数は27万人を突破。

健康チェックステーションを開設

健康チェックステーションを開設

「健康チェックステーション」とは、日本調剤の薬局内に併設された、健康相談や自身の健康度測定ができる専用スペースです。
認知症やポリファーマシー等の専門相談や、体組成計等の測定機器を用いた健康管理・病気の早期発見など、未病層への情報発信を行います。管理栄養士による栄養相談や食事指導も実施。トレーシングレポート等を通して、医療機関と連携したサポートを行っています。

健康チェックステーションには、血管年齢測定装置や体組成計などを常備。
今後数年間で150店舗設置を目指しています。

健康サポート薬局研修実施機関に調剤薬局企業として初認定

日本調剤は、健康サポート薬局研修実施機関に認定されています。
調剤薬局企業として初の公的認定を受けたことは、日本調剤の薬剤師教育レベルの高さのあらわれでもあります。
今後も、培ってきた教育研修ノウハウを活かし、かかりつけ薬剤師の質の向上に貢献していきます。

中途社員の声、集めました!

  • 元々OTC医薬品やセルフメディケーションに興味があり、新卒でドラッグストアに入社しました。しかし、調剤にあまり携われず、薬剤師としての知識量に不安を感じ、転職を決意。現在は日本調剤の健康チェックステーション併設店舗で働いています。将来的にはOTC医薬品のバイイングにも携わってみたいと思っています!

    20代後半/男性/前職:ドラッグストア

  • 食事や栄養管理に関心がある患者さまも多いので、管理栄養士と連携できる点は強いと思います。医師や管理栄養士など、様々な職種と連携をとれるのは、日本調剤ならではかもしれません。

    30代前半/男性/前職:大手調剤薬局

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