出産・子育てサポート

培ってきたキャリアを眠らせることなく働き続ける
ことができるサポートが充実しています。

出産・子育てをサポート

日本調剤では、「仕事」と「子育て」を両立している社員も年々増えており、互いをフォローしあう雰囲気もできています。
培ってきたキャリアを眠らせることなく働き続けることができるように、これからも更なるサポート体制の充実を図ってまいります。

制度によるサポート

※育児休業の対象者:申出時点において入社1年以上経過し、子が2歳に達するまで雇用関係が継続する職員。ご家庭の都合等によりやむを得ず退職となった場合でも、面談の上再雇用している例も多々あります。

妊娠6〜7カ月目からの「マタニティズボン」

産前の休暇に入るまで、赤ちゃんを守りながら働いているプレママ薬剤師用に、「マタニティズボン」を用意しています。お腹の部分がゴムになっていて締め付けが少ない白衣であるため、快適に仕事ができ、お腹、足の冷えやむくみ対策にも役立っています。

出産祝金制度 ※

勤続1年未満の職員及びその配偶者が出産したときは1子につき10,000円を、1年以上勤続の職員及びその配偶者が出産したときは1子につき、20,000円を支給しています。

「福利厚生倶楽部」で育児サービスが割安で利用可能 ※

「福利厚生倶楽部」は毎日の生活や休日に役立つ、多彩なメニューがお得に利用できる福利厚生アウトソーシングサービスです。メニューの一部に、バラエティ豊かな育児サービスがあり、割安で利用することができます(サービスメニュー例:保育施設・ベビーシッター・育児必需品グッズ・知育サービス等)。

※対象者:正社員

スムーズな復職のために

休職中サポート

休職中サポート

休職中もスキルアップができるよう、毎月の社内報と一緒に教育資料を送付しています。

[ 送付資料例 ]
・新薬情報
・服薬指導や疾患などについての実務に役立つ資料
育児中の空き時間に手軽に勉強することができると好評です。社内報で会社の取組みや行事の様子を知ることで、復職意欲にも繋がっています。

個々の事情をケア

エリアマネージャーが産休復帰の時期を把握しスムーズに復帰できるよう配慮していることはもちろん、保育園の送り迎えがしやすい店舗など、個々の事情をケアしています。育児短時間勤務制度の利用や、雇用形態を変更(正社員から契約社員・パート社員への切替えなど)するなど、多くの職員が個々の状況に合わせた働き方で子育てとの両立をしています。

2度の出産・ママ薬剤師を続けられる理由

髙橋 裕美
2001年入社/勤務薬剤師(神奈川県内店舗)
新卒で日本調剤に入社。
2010年と2011年に産休・育休を取得。2013年に復帰。

きちんとした産休・育休制度をしっかり活用しています

これまでの略歴を教えてください。

2001年に日本調剤に新卒で入社し、様々な店舗で勤務薬剤師として働きました。管理薬剤師を1年務めた後、本社の教育情報部のCS(患者さま満足度向上)担当に。そこで、第1子を妊娠し、産休・育休を取得。本社が自宅から遠いため、自宅近くの薬局に異動させてもらい、勤務薬剤師として現場に復帰しました。すぐに第2子を妊娠し、2度目の産休・育休を取得。2013年に再復帰し、現在は子ども2人を保育園に預けながら、時短勤務を利用し、勤務薬剤師として正社員で働いています。

2度の出産を経験されているのですが、産休・育休を取得するときの職場の反応はいかがでしたか?

お休みが取りやすい雰囲気で送り出していただけたのでうれしかったですね。手続きに関しても人事の方がきちんと説明してくださり、その上で手配を進めていただいたので、とてもありがたかったです。

妊娠中や産休・育休中にありがたいなと思ったことは?

妊娠中は重い荷物を持たなくていいようにとか、錠剤の粉砕作業といった母体に影響するものはやらなくていいように配慮していただきました。産休・育休中に処方せんの書き方や会計方法の変更、新しい薬など、覚えなきゃいけないことが増えたのですが、月次で発行される社内報と医薬品情報誌を定期的に郵送してもらえたので、復職前に確認ができてとても助かりました。

両立には制度も大事、周囲の協力も大事

情報を確認されていたとはいえ、実際に復職するとなると緊張しませんでしたか?

やはりブランクがあるので、ついていけるか不安な面もありましたよ。ですが、わからないことがあったら職場の仲間がすぐ教えてくれましたので、思っていたよりもすぐキャッチアップできました。

復帰にあたり、会社とはどのような相談をされましたか?

自宅から通いやすい路線の店舗での勤務を希望しました。エリアマネージャーの配慮があり、希望の路線沿線で子育て中のママ薬剤師が多い店舗に配属されました。13人中10人が子育て中のママさん薬剤師なので、皆さん理解があり働きやすい環境です。自分にあった場所の希望を言えるのは、店舗数が多い日本調剤ならではの特長だと思います。

復職後、どのように仕事と子育てを両立させているのでしょうか?

時短勤務と看護休暇をフル活用しています。特にありがたいのは時短勤務。わたしは1時間の時短勤務を使っていますが、2時間まで使うことができます。他の方は2時間の時短勤務を活用している人が多いですね。看護休暇制度も有給休暇とは別に、子どもの看護のためにお休みを取得できるのはありがたいです。

人より早く帰るとなると、周りの人の理解も必要ですよね?

ママ薬剤師が多いだけあって、子育てに対して理解があるんですよ。これは他店舗に行っても同じです。自分の子どもが熱を出した時には平気な顔で快く見送ってくれますし、同僚の子どもが熱を出したら自分も同じように送り出す。そういう社風がとても良いなと感じています。

職場を離れたからこそわかった薬剤師としての役割

子育て前と後で自分の中で何か変化はありましたか?

視野が大きく広がったと思います。産休・育休中に今までの事を振り返ることができ、「職場の人にこう接したら良かったんだな」「患者さまってこういうことして欲しかったんだな」って、改めて一緒に働く人との接し方や患者さま目線で薬剤師としての役割とは何なのかを考えられるようになりました。

最後に仕事と子育てを両立したいとお考えの方へのメッセージをお願いします。

子育てしながらの勤務を通じて、「ひとりではできないんだ」とつくづく感じました。家族や一緒に働いている人たちの支えがあって今の自分がいる。家庭や子どもを持つとできないこともたくさん出てくるとは思いますが、日本調剤には子育てしながら働きやすい環境が整っているので大丈夫。「今の自分にできることはなんだろう」と考えて自信を持って復帰してきてください。是非、一緒に働きましょう!

休職復帰者の声、集めました!

  • 長期間の休職になり不安に感じていましたが、会社の制度をしっかり活用し育児に専念できました。保育園が決まるまで延長制度もあります。人事の方が分かりやすく説明してくれましたので安心して休暇、復帰することができました。

  • 育休中に送ってもらった社内報では、最近の日本調剤の取り組みや業界の動向、会社での行事などの情報を得ることができ有益でした。教育情報部の資料も新薬情報や疾患についての情報を得ることができ、育児中の空いた時間を見つけて勉強することができました。

  • 子どもを産み育てていくことで、今後の業務にもプラスにつながることも多々ありました。子どものかかる病気なども経験しているため、復帰後、投薬時にも患者さまの立場に立って対応できました。

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