未経験でも安心の充実した育成体制

充実の研修制度と頼れる先輩、成長を実感したこの1年

髙野 由香理
2013年入社/勤務薬剤師(神奈川県内店舗)
化粧品メーカーで3年間勤めた後、転職。日本調剤に入社。
わたしが日本調剤を選んだ理由
  • 薬剤師が本業に専念できる組織力
  • 門前薬局で幅広い知識を身につける

さまざまな処方せんを扱い、幅広い知識を身につけたい

未経験で転職する際、どのようなお気持ちでしたか?

国家試験を受けてから5年ほどブランクがあり知識も薄れていたため、薬剤師として本当にやっていけるのかとても不安でした。研修制度と薬剤師としての知識やスキルを養えるという点を重視し、転職先を探しました。

数ある会社の中で、日本調剤を選ばれた理由は何だったのでしょうか?

「充実した研修カリキュラム」と「大病院の門前薬局が多い」という点が大きなポイントでした。他社で研修が充実しているといっても「上が教えますよ」と言われた程度でしたが、日本調剤では体系化された教育プログラムが用意されていましたし、日本調剤には大きい病院の前の薬局が多く、最初からそういう店舗で勉強させてもらえるということで、「大病院の門前薬局で働きたい」という、わたしの希望にマッチしました。
あと、友人たちがいろんな調剤薬局に勤めているのですが、そのなかでも日本調剤で働いている友達はみんな続けていたので、「どうやら巷でいわれる厳しい企業ではないようだ」という安心感があったのも事実です(笑)。

頼りになる先輩のフォロー制度と学習システム

入社後、特に活用された研修制度は何ですか?

まずはe-ラーニングの「15ステップアップ研修」。これは今でもホントにお世話になっています。この研修は全員が受けることになっているので勉強時間を確保することができます。患者さまに伝えなければならない大切な部分もまとめてあり、忘れてしまっていた部分もきちんと復習できました。プリントしてテキスト代わりにできるところもいいんですよ。
そして、マンツーマンで先輩からの指導を受けられるオーベン・ネーベン制。業務中に先輩が処方せんを持ってきて、「この薬が何のために出ているのかわかる?」という具合に、毎日必ず課題を与えてくれました。翌朝のまだ余裕のある時間帯に先輩と前日の課題について勉強を進めることが多かったです。

1人で勉強するときにわからないことがあった場合はどうされるのでしょうか?

自分で引き出せる教育情報部のデータがあるんです。基礎的な知識を調べるのにとても役立っていますよ。あと、実際に業務する上でも、薬のことだと薬の資料を見ればわかるのですが、麻薬や抗がん剤などの使い方となると、やはり添付文書には載っていない情報がかなり必要なので、毎月の更新情報やバックナンバーをクリックして読んだりしてますね。

未経験から1年で一人前の薬剤師に

どのようなペースで仕事を覚えていきましたか?

配属後3カ月は薬のピッキングに粉砕作業、そして調剤をひたすらやっていました。その後、患者さまに服薬指導をする期間を同じく3、4カ月。さらに薬について学んだ後、監査に入りました。門前薬局に勤務しているため、取り扱う処方せんの数がすごく多く、かつ、処方内容には麻薬や抗がん剤など、間違えると生死に関わるものがあります。それらについても、きちんと知識を持たないと先に進めません。応需処方せんの内容が重たい薬局のため、同期入社の中途社員に比べると進度は遅かったですが、その分しっかりと専門的に学べたと思っています。

お話を聞いていると、とても充実した時間を過ごされたようですね。

毎日新しい発見で、本当に充実した1年になりました。
わたしの「薬剤師として早く成長して一人前になりたい」という思いを汲み取って、門前薬局で働く機会をいただいた上に、ただ忙しいのではなく、それに合わせたフォローや勉強方法を用意してもらって、とてもありがたいです。

調剤未経験の方へのメッセージをお願いします。

早く一人前の薬剤師になれる場に身を置けるのが日本調剤ではないかと、わたしは思います。「毎日忙しくてただ疲れた」ではなく、ちゃんと1年たって他の店舗にヘルプへ行ったりすると自分の成長を感じられる。そういう日々を過ごしていけることに喜びを感じています。

薬剤師になってよかったこと

ニキビで悩んでいる患者さまに薬の上手な使い方を伝えました。すると、「わたし帰ってから頑張ってやってみます」。そして、次にお会いしたとき「前回のすごく良かったです」と嬉しい一言。これからもガンバロウと思います。

休日の過ごし方

長期のお休みは旅行へ行きます。わたし、旅行が大好きなので3連休があれば、1週間前くらいから計画して海外旅行とかへ行っちゃいます。GWに北海道へ。その半年前くらいは3連休で韓国へ行き、その前の夏休みはグアムへ行ってきました。