ENTRY
INTERVIEW 01
社員紹介
2011年入社
薬事採用センター 課長
酒井 俊
未来の調剤薬局を担う
意欲溢れる方々を積極採用し、
「選ばれる薬局」を目指す。
薬事採用センターの主な仕事
薬剤師、ヘルスケアアテンダント(医療事務)、管理栄養士の新卒採用・中途採用業務を担っています。経営計画をもとに採用戦略を組み立て、日本調剤の経営ビジョンに共感してくれる人材の確保に注力しています。
SCROLL
CAREER
2011年
中途入社。人事部に配属。
2015年
薬事採用センターに異動。
CHAPTER 01
薬学生に進むべき未来像を訴求
調剤薬局業界の中でも成長著しい日本調剤では、毎年数百名規模の新卒採用を行っており、その大半を占めるのが薬剤師職の採用です。これほどの大規模採用は、他の業界のリーディングカンパニーでもそう多くはありません。それだけに、各主要都市の事業所に採用担当者が在籍し、その総数は30名を超えます。

日本調剤では、「高度医療に対応できる専門性」を持った、またはそれを身に付けるために成長していきたいという志を持った薬剤師の採用を重要なテーマとしています。
超高齢社会の中、地域住民の健康増進の担い手として、調剤薬局と薬剤師には多くの期待が寄せられています。私たち採用担当者は、そうした業界動向とともに、日本調剤の医療に対する想いや、薬剤師が活躍するフィールドをしっかりとお伝えし、「患者さまに、社会に貢献したい」という医療人としての志を育むことが大切だと考えております。その上で私たち日本調剤のビジョンに共感してくれる方を仲間に迎え入れ、会社を更なる成長に導くこと。これが薬事採用センターの大きな役割です。
CHAPTER 02
「選ばれる薬局になる」ための先導者として
高品質なジェネリック医薬品の普及に向けた製薬会社の設立、電子お薬手帳の「お薬手帳プラス」の自社開発など、日本調剤は業界のリーディングカンパニーとして、医療の様々な問題と主体的に向き合い、解決するための取り組みを進めてきました。近年では難病を患っている小児の在宅医療や、高度DIウェブプラットフォーム「FINDAT」など、薬剤師の専門性の幅を更に広げた取り組みをしています。

社会情勢や医療ニーズの変化が激しい中、日本調剤では日々医療を深掘りしながら新たな取り組みが始まりますが、採用担当者自身が業界の進むべき方向と、自社のビジョンや取り組みを深く認識しておかなければ、学生に正確な情報を伝えていくことはできず、共感を得ることができません。そのため新聞や業界誌、厚生労働省が作成する資料などの最新情報を追い、日本調剤の経営ビジョンについてもしっかりとキャッチアップする必要があります。また、全国の採用担当者とも定例の会議を行い、採用の成功に向けた戦略や意識の共有も図っています。
「選ばれる薬局になる」ために、優秀な人材は不可欠で、職種に関係なく採用活動はとても大切です。将来社員となる人材と最初に接点を持つ私たちが、こうした意識を強く持ち、先導していくことを心掛けています。
CHAPTER 03
会社の成長に
ダイレクトに貢献
日本調剤は2030年に向けた長期ビジョンの中で、売上規模1兆円、調剤薬局事業で10%の市場シェア、医薬品製造販売事業で15%の目標を現実的な数字として掲げています。このビジョンを現実化し、数値目標を達成するためには、事業規模拡大が不可欠です。
事業規模拡大の基本戦略となるのは新たな店舗の出店。それに伴って必要となる薬剤師・医療事務・管理栄養士の採用と教育に他なりません。まさに採用は会社の成長にダイレクトに貢献できる仕事と言えます。
採用活動を成功に導くには、会社の成長や業界の動向を的確にとらえ、スキームやツールのブラッシュアップを絶え間なく繰り返していくことになります。時に今までにやってきたことを捨て、新たな施策の思い切った実行も必要です。私自身も一緒に採用活動を進めていくメンバーには、深い経営理解と事業全体を見渡す視野の広さをベースに、チャレンジングスピリットを発揮させていくことを期待しています。

医療に向きあう真摯な姿勢は、総合職も薬剤師をはじめとした店舗で働く職種も共通のものです。私自身文系出身の総合職で、直に患者さまと接する機会はありませんが、全国規模の採用を通して会社が成長し、日本の医療がより良い方向へ向かうダイナミズムを感じています。日本調剤が「総合ヘルスケアカンパニー」として更に飛躍するために、多種多様な施策を積極果敢に打ち、会社の成長・拡大を引き寄せる若手総合職社員の登場を心待ちにしています。
OTHER STORY
1996年入社
薬剤本部・推進部 部長/人事部 部長
(ヒューマンリソース・ビジネスパートナー)
大神 敏生
調剤薬局の枠を超える挑戦は、
多様な人材による
総合力で前進していく。
2017年入社
企業情報部
岩本 麻衣
買収対象企業の未来を、
調剤薬局ビジネスの拡張につなげる。
事業拡大で医療に貢献。
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