ENTRY
INTERVIEW 02
社員紹介
1996年入社
薬剤本部 推進部 部長/人事部 部長(ヒューマンリソース・ビジネスパートナー)
大神 敏生
調剤薬局の枠を超える挑戦は、
多様な人材による
総合力で前進していく。
薬局本部推進部の主な仕事
患者さまはもちろん、広く社会から「選ばれる薬局」づくりを目指し、企業理念やビジョンを具体的施策として店舗の運用レベルにまで落とし込む中で、店舗の生産性向上、エンゲージメントの向上、人材育成を推進しています。

人事部の主な仕事
現場職員がより快適に働ける環境づくりや、全国チェーンのスケールメリットを生かした採用・教育、これらを制度として機能させるために部署間調整を行っています。
SCROLL
CAREER
1996年
薬剤師職として札幌支店に新卒入社。琴似二条調剤薬局に配属。
2008年
本社薬剤本部
2010年
九州支店薬剤部
2018年
本社薬剤本部推進部西日本担当
2019年
本社薬剤本部推進部中部担当 兼 人事部
CHAPTER 01
質とスピード、そして人が
業界を切り拓く
医薬分業の流れに乗り全国にチェーン展開を進める中、ジェネリック医薬品の普及やかかりつけ薬剤師の推進など、日本調剤は薬業界を最先端で切り拓いてきました。先代社長の時代から、社内には「質へのこだわり、適応のスピード、開拓者精神」というスピリットが息づいています。日本調剤はこれまで、日本の医療のあり方を常に問い、事業の可能性を追求し、調剤薬局としての新たな価値を提案し続けてきたのです。
リーディングカンパニーとして競合他社の追随をもエネルギーとし、調剤薬局業界全体に改革をもたらしています。超高齢社会を見据え、「医療費削減」への舵取りが今後も続く中、病院敷地内の出店緩和やドラッグストアや一般小売大手の参入により、業界再編は必至の状況です。更には海外からECのビッグネームの参入も予想され、市場のグローバル化にも備えが求められます。こうした事業環境の変化をチャンスと捉え、日本調剤ではより生産性を高め、筋肉質への体質強化を推し進めています。ICTの導入や設備の高度化、そして最も大切な人材の育成、これらには創業以来、一貫して力を入れてきました。今後、薬剤師の業務が服用後のフォローなど対人業務にシフトする中で、その内容も高度化していきます。事業環境の整備とそこで働く人材の育成。これらの強みが日本調剤の財産です。
CHAPTER 02
挑戦の背景に
総合職人材の活躍
日本調剤が調剤薬局のあり方を次々に改革し、店舗に勤務する薬剤師の役割が時代とともにアップデートしてきた背景には、様々な仕組みや環境を整えてきた総合職の存在があります。IR情報を社内外に発信する広報系の社員、スケールメリットを引き出すためにM&Aによる競合他社の吸収合併を担当してきた金融スペシャリスト系の社員、薬の流通チャネルの新規開拓を担ってきた営業系の社員、電子お薬手帳の「お薬手帳プラス」を開発したデジタル専門職系の社員、調剤業務の電子管理を進めてきたエンジニアリング系の社員、ジェネリック医薬品の生産工場や調剤の集中センターの建設・ISO取得に奮闘した社員、そしてマルチなコーポレート業務をこなすゼネラリスト系社員など、総合職のメンバーが各々の専門性を発揮するだけでなく、それらのシナジーを創出する環境、これが日本調剤を強力に前進させてきたといえます。
日本調剤は2030年に売り上げ1兆円到達をビジョンに掲げています。その実現のためには、総合職と店舗の職員が一丸となって新しい調剤薬局ビジネスをもっともっと切り拓いていかなければなりません。当社への社会的なプレゼンスは時代の流れとともに一層高まり、社員が誇りを持てる企業へと成長していくはずです。名実ともに日本を代表する調剤薬局企業として真っ先に名前の上がる会社になる時が、すぐそこまで来ていると考えています。
CHAPTER 03
多様性の中で
新たな価値が築かれる
それでは、高度化する医療に応える事業の質的向上への対応、政府の政策や事業環境の変化に対する適応、システム開発等で新しい可能性を追求する開拓など、日本調剤の事業を牽引する役割を担う総合職社員に求められる資質とは、どのようなものでしょうか。

私は画一的な人材を揃えるのではなく、個性豊かな人材で構成されることによる多様性を持つことこそが、環境変化に強いしなやかな組織であり続ける条件だと思います。異例の経験の持ち主であるほど、その個性を発揮できる場面は多いと考えています。また、そうした企業としての多様性を広げる個性は、均質な学習からではなく、何か一つの専門性を極めようとした経験で養われます。探究心を持ち、徹底してやり切る力のある方が道を拓きます。専攻した学部で学んだ経験はあくまでもスキルのベースです。入社時点では高度な専門性は求めません。配属先のビジネスの現場で「まずはやってみる」「徹底してやり切る」という経験が、高度な専門性と適応力を持った人間性を育むのだと思います。ですから総合職の門戸はどのような学部の出身者にも開かれています。総合職社員の資質と意欲に応じて、新たなステージを作り続け、脈々と次なる開拓者を育て続けています。これが日本調剤の企業風土です。
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2017年入社
企業情報部
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調剤薬局ビジネスの拡張につなげる。
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2012年入社
薬剤本部 マーケティング部 主任
齋藤 雄司
ネットの向こう側の
患者さまを意識し、
健康を願う。
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