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2019.07.10 UPDATE

週刊!薬剤師ブログ

インターンシップ体験談2019.07.10

先輩社員が語る!インターンシップの魅力

インターンシップって参加した方がいい?日本調剤のインターンシップってどんな感じ?今回は、学生時代に日本調剤を含め複数の企業のインターンシップに参加した経験がある2019年入社の新人のお二人に、気になる「インターンシップ」の魅力についてお話しいただきました!

●自己紹介をお願いします!


(沼田)高崎健康福祉大学出身の沼田涼香です。現在は都内の門前薬局で勤務しています。日本調剤のインターンシップは5年生の6月に「薬の味見体験」に参加して、その後冬に「薬フェス」に参加しました。

(上原)千葉科学大学出身の上原知起です。神奈川県にある門前薬局で働いています。日本調剤のインターンシップには、6月に「薬の味見体験」に参加して、次に10月に「薬フェス」に参加しました。沼田さんと同じような感じです。あと、1月に大学の近くのエリアの薬局見学にも行きました。

●早速ですが、インターンシップに参加したきっかけを教えてください!

(沼田)参加したきっかけは、学内説明会に採用担当者の方が来てくれたこと。その時15ステップアップ研修(5年間で段階的に学ぶe-learning研修。参考:日本調剤の教育制度)の話を聞いたのですが、教育がしっかりした会社を探していたので魅力的に感じ、インターンシップに行ってみよう!と参加を決めました。

(上原)僕もだいたい同じです。一度学内説明会で話を聞いて存在を知って、担当の方がインターンシップに誘ってくださったので参加しました。
薬局やドラッグストアなど、他の企業のインターンシップにも参加しましたが、日本調剤のインターンシップはわりと早い時期に開催されていましたよね。

(沼田)たしかに、早かったです!だから他の企業との比較もしやすかった。私も他の大手薬局のインターンシップに参加しましたが、やっぱり3社くらいは参加してみたほうが、違いがわかるかなと感じました。


*インターンシップの様子

●日本調剤のインターンシップのここがいいなと思ったところはありますか?

(沼田)インターンシップを調べていると、似たようなことをしている会社さんが多い中で、味見体験のプログラムは他では見かけなくて。これから新しいことをどんどん増やしていくような会社なのかな、先のことを見て、みんながどんなことを求めているのか考える会社なのかなと思い、魅力的に感じましたね。
それと、私が参加した味見体験で取り上げられた薬は小児で出るようなものが多かったのですが、入社後に薬局で患者さまに服薬指導をする中で、こういう味がしますよ、飲みにくいなと思ったらこれと混ぜてみてくださいね、とか、これとは混ぜちゃいけませんよ、といったアドバイスを実体験に基づいて自然と伝えられるようになっています。あの時の体験が、実務にも生かせていると思います。

(上原)たしかに、実習でも味見は機会がなかったので、味見体験は知識も増えてよかったなと思いました。味見で学んだことを元にした服薬指導ワークなどもあって、自分の頭でも考えられたし、日本調剤の薬剤師が普段どんな風に患者さまと向き合っているのか、というのを目の前で見られたのはすごく刺激になりました。
あと、社員さんが明るかったのが印象的で、人柄の良さも伝わりました。ふとした瞬間の社員さんの表情などがあまり感じの良くない会社さんもあったので…。

(沼田)本当に、元気な人が多い印象でしたね。あと、秋冬には「薬フェス(薬剤師トークフェスティバル)」というスペシャルインターンシップがあるのですが、そこで現場の薬剤師さんや、部長・課長のような上の立場の方など色々な方の話をじっくり聞いて、あ、この会社絶対入ろう!って思いましたね。

(上原)それまでにも懇親会など色々な場面で話は聞いていたけれど、気になることについて先輩に話を聞けて、疑問が解決できて、より安心して日本調剤を選ぶ気持ちが固まったのはよかったです。

(沼田)インターンシップで体験したこと、聞いたことや感じたことは、結構会社選びの材料になりましたね。

●ほかに、インターンシップに参加してよかった!と思ったことはありますか?

(沼田)別の大学の学生さんと仲良くなれたのはすごくよかったなと思います!実は私と上原くんも、インターンシップからの知り合いなんです(笑)。
日本調剤の別のイベントに参加した時、前にもいた学生がまたいたりして、「また会ったねー!」みたいな光景はよく目にしました。

(上原)就活で迷ったときに相談したり、国家試験の勉強方法を共有したりしていました。4月の新人研修のときとかも、「あっ!あの時の…!」って声をかけて仲良くなる、なんてこともありました。インターンシップで見知った顔は話しかけやすかったので、どこか安心感がありました。

●インターンシップをより実りのあるものにするために、これから参加を考えている学生さんはどんなことに気をつけたらいいですか?

(沼田)少し前に後輩に会ってインターンシップに行った話を聞いたのですが、会社がアピールしたい内容は聞けたとしても、実際に店舗配属になった後はどうなるのかとか、休暇のお話とか、自分の気になることは聞けなくて消化不良になったようで…。日本調剤のインターンシップには社員と話す時間が用意されているプログラムもたくさんあるので、聞きたいことはそこで全部聞いた方がいいと思います!

(上原)僕も、疑問を持ったことは適宜聞いて解決したほうがいいと思います。それと、社員さんや同期になるかもしれない周りの学生の雰囲気が自分に合いそうかといった自分との相性を見ている人は周りにも多かったから、そういうのも大事かな、と思います。

●学生さんたちにメッセージをお願いします!

(沼田)今は悩んでいる時期だと思うので、気になるところのインターンシップは行った方がいいと思う!教育がしっかりしているかといった制度面はもちろん、社風はやっぱり大事だと思うので、自分と合っているか、きちんと見ていった方がいい。そういうところは会社に実際に足を運ばないと見えてこないですし。

(上原)受動的じゃなくて、能動的に動くことが大事!採用担当の人がこう言っていたから、先輩がこう言ってたから…で終わりではなくて、実際に会社のパンフレットとかサイトとかで、情報が正しいかとか、知らない情報はないかとか、そういうのをしっかり見ていった方がいいいのではないかと思います。自分で情報収集して、自分で考えてみる。そうしたことも意識するといいかと思います。

沼田さん、上原さん、ありがとうございました!
日本調剤では、全国各地でインターンシップを開催中です。
味見体験をはじめとした様々なプログラムをご用意していますので、奮ってご参加ください♪

▼詳細は下記インターンシップ特設サイトからご確認ください!
http://www.nicho.co.jp/internship/