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2019.07.19 UPDATE

週刊!薬剤師ブログ

新人紹介リレー20192019.07.19

勉強できる門前薬局で充実の日々♪神戸支店・岡優希

2019年に入社した各支店の新人たちをQ&Aで紹介する新人紹介リレー企画がスタート!
トップバッターは神戸支店配属、神戸市内の大型門前店舗で勤務する、大阪薬科大学出身・岡優希さんが担当します!

●日本調剤に決めた理由を教えてください!
実は、就活を始めたばかりの頃は薬局はあまり考えていませんでした。でも研究室の友人で日本調剤を受けた人が多く、気になって説明会に行ってみたんです。
説明会では日本調剤の、医療人である薬剤師としての意識を高く持ちながら頑張る会社の姿勢がとても魅力的でした。自分は、志を高く持てる環境ほど燃える・頑張れるタイプ!それが日本調剤とマッチしているのではないかと思うようになりました。また、他社は同業他社批判をしているところが少なくない中で、日本調剤は他社を批判していなかったのも好感を持ったポイントでした。実習先だった病院と最後まで悩んだ末、日本調剤に決めました。

●配属先はどんな薬局ですか?
配属されたポートアイランド薬局は神戸市立医療センター中央市民病院の門前薬局で、1日350枚くらいの処方せんを応需している巨大店舗です。薬剤師も20人近く配属されています。病院実習では抗HIV薬などは取扱いがなく、ここに来て初めて触れました。処方内容は濃く、聞いたことのない病気にかかっていらっしゃる患者さまも多いです。処方はロキソニンとムコスタのような簡単なものでも、患者さまが戦っている病気について聞くとどのような病気なのか詳しいことが分からないこともあります。だから、調剤も非常に気を遣い、配属されたばかりの頃は調剤が怖いと思うこともありました。自分の万が一のミスが患者さまの命に関わる、そこが実習生のときと違うところ。今は自分の調剤印を押すたびに責任を感じています。

●現場に配属されて約2カ月。今やっている仕事内容を教えてください。
服薬指導は比較的指導をしやすい処方内容のものから実施していますが、薬は簡単でも難病で来られている患者さまも多いため、都度オーベンや周りの薬剤師に質問しています。調剤は一通り行っています。散剤の調剤は、小児用量ハンドブックなどで用量を確かめながら調剤していて、少しでも疑問があれば疑義照会させてもらっています。例えば、整腸剤のような作用が穏やかな薬に関しても、確認して用量をオーバーしていれば疑義照会をしています。麻薬の調剤はまだやっていませんが、麻薬は投与量にも一層気を遣うので、しっかり勉強していきたいです。


*班のメンバーとの新人研修中の1枚。同期とは今も連絡を取り、社宅に遊びに来てくれる人もいます!

●仕事の中でこれは負けない!と思うことはありますか?
規模の大きい薬局のため同期が3人配属されていますが、同期の中では一番「1年目っぽくない」と言われること!自分が服薬指導をしている姿を見て、先輩たちによく言われます。多分、大学時代の接客のアルバイト経験が長かったことと、他人より声が大きいから堂々としているように見えるのだと思います…(笑)

●オーベン(※)はどんな人ですか?
今年入った3人の新人それぞれにオーベンがついていますが、皆さんとても優しいです。オーベンの先輩たちは無駄な動きがなくてテキパキしていて憧れます。先輩たちは、忙しくても分からないことがあれば手を止めて指導してくれますし、新人がやることが分からずにいるとすぐに気づいて声をかけてくれ、指示を出してくれるのでありがたいです。
(※オーベン…入社1年目にマンツーマンの指導役がつく日本調剤の教育制度「オーベン・ネーベン制」における指導役の先輩薬剤師のこと。)

●社会人になってから、オフはどんな風に過ごしていますか?
入社前から、日本調剤は「オン・オフがしっかりつけられる会社」と思っていました。自分もオン・オフのメリハリをつけたいタイプなので、休みの日は絶対遊んでいます!!(笑)旅行は学生時代から好きでよく行っていますし、最近はジムにも通い始めました!


*オフは同期や学生時代の友人たちとしっかり遊んでいます♪

●日本調剤に入社してよかったと感じることは?
就職活動では病院と悩んでいたこともあって、規模も大きく、抗がん剤や抗HIV薬など難しい薬が多いポートアイランド薬局で勤務できて充実しています。学生時代、「勉強したい!」と思って就職先を探していましたが、今は「勉強せざるを得ない!」という感じです。周りの先輩や管理薬剤師さんも優しく指導してくれています。同期や先輩に恵まれている環境がとてもありがたいです!

 

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