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2019.07.25 UPDATE

週刊!薬剤師ブログ

新人紹介リレー20192019.07.25

目標に向けてできることから一つずつ!札幌支店・畑中壱哉

2019年に入社した各支店の新人たちをQ&Aで紹介する新人紹介リレー企画!
今週は札幌支店から、男女1名ずつご紹介★この記事では、北海道医療大学出身、富良野市内の門前薬局で目標を持ち日々活躍している畑中壱哉さんが担当します!

●薬剤師になろうと思ったきっかけを教えてください!
小学生のころから理系の科目が好きで、小学校高学年くらいの時に家族に薬剤師になればと言われたのがきっかけです。小学生の卒業文集の題材が将来の夢だったのですが、そこにも薬剤師と書き、ついに夢を叶えました!

●国家試験の勉強の進め方は?
6年生の4月から朝8時から夜8~9時まで勉強する生活を続けていき、最初のうちは体に生活リズムを慣れさせるために余裕のあるペースで休憩しつつ一日の生活の流れを身につけました。途中で一回でもさぼってしまうと、また始めるのが億劫になるため、さぼることなく、かといってずっと一年間勉強漬けというわけではなく、友人と食事に行ったりして気分転換をしながら勉強を続けました。研究室のメンバーとも仲が良かったため分からないことは教えあったりして切磋琢磨しました。国試勉強を通して、一緒に勉強していく仲間は本当に大事であると感じました。

●新人集合研修の感想を教えてください!
最初は知らない人が多かったため、仲良くなれるだろうか?話が合うだろうか?など不安ばかりでしたが、すぐに同じ班の人たちや他の班の人たちとも仲良くなり、夕食も一緒に食べることがほとんどでした。研修自体も班ごとで進めるプログラムが多く、困ったときは助け合うことができました。教育情報部(※)の方たちも優しくて、分からないことがあっても丁寧に教えていただきました。
土日は遠出をしたり花見をしたりと充実した毎日でした。多くの仲間ができたので、同期が配属された地域に旅行に行く際は久しぶりに会いたいと思っています。
(※教育情報部…日本調剤の教育専任の部署。薬剤師を中心に構成されており、各支店にスタッフがいる。新人集合研修の企画や運営も担当している。◆参考◆キャリアスタイル紹介(教育情報部)

*新人研修期間、同じ班の同期と研修所近くの公園へ!今もよく連絡を取っています。

●配属先の薬局はどんな様子ですか?
総合病院の門前薬局です。先輩方が優しく教えてくれたり、様々な仕事に関わらせてくれるためできることも増えていき、楽しく仕事をしています。
オーベン(※)もなぜこうするのか、と理由までしっかり指導してくれるので、よく理解できて仕事が覚えやすいです。
(※オーベン…入社1年目にマンツーマンの指導役がつく日本調剤の教育制度「オーベン・ネーベン制」における指導役の先輩薬剤師のこと。)

●薬剤師として働き始めて感じていることは?
研修を終えて薬局に配属され、まだまだ覚えることがたくさんあり勉強の日々ですが、少しずつできることも増えているためやりがいを感じています!
また新人研修中も配属後も、色々な方と新しいつながりを作ることができています。仕事をする上で大切だと思う社員同士のつながりを、より広げていけるようこれからも意識したいと思っています。また仲の良い同期も数多くいるため、どんな些細なことも相談でき、心強く感じています。

●社会人になってから、オフはどう過ごしていますか?
今住んでいる富良野というところは、近くにスキー場などがありレジャー系を数多く楽しめるため、季節それぞれの楽しみ方を満喫していきたいと考えています。

●今後の目標を教えてください!
特に興味のある領域についての知識を深めていくことや、管理薬剤師などのポジションに就いて仕事の幅を広げていきたいと思っています。まずは出来ることから一つずつやっていこうと思います!

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