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イベント活動

藤沢薬局にて、認知症サポーター養成講座を開催【JPイベントレポート】

2017年12月19日

 11月18日(土)、日本調剤 藤沢薬局(神奈川県藤沢市)店内において、「認知症サポーター養成講座」を開催しました。当日は11名の方にご参加いただき、認知症についての講義を修了後、サポーターの証であるオレンジリングを配布しました。

 

藤沢_認知症サポーター

 

 藤沢薬局は、本年4月1日付で、地域の皆さまの健康維持・増進を積極的に支援する「健康サポート薬局」に適合となり、また、健康サポート機能を強化した薬局内施設「健康チェックステーション」も展開するなど、健康増進に関するさまざまな取り組みを行っています。

 

 今回、毎月開催している患者さま向けセミナーの一環として、認知症への正しい知識と理解を持ち、認知症の方やそのご家族を支援するための「認知症サポーター養成講座」を開催しました。神奈川県認知症キャラバンメイト養成講座を修了した当社薬剤師が講師役を務め、藤沢市からの協力を得て、スライドや動画を使って講義を行いました。

 

 当日は、30代~70代まで11名の方にご参加いただき、日ごろ薬局をご利用いただいている方だけでなく、藤沢市のホームページや店頭の看板をみて初めて来局してくださった方も多くいらっしゃいました。認知症についての説明だけでなく、実際の事例を、動画を交えて紹介したことにより、参加された方からは「イメージがわいて、わかりやすかった」「認知症の方への接し方の心構えができた」とのお言葉をいただきました。

 中にはテキストに熱心にメモを取られていた方もおり、一般の方々の認知症への関心の高さを感じるとともに、健康サポート薬局として認知症の方やそのご家族が住みやすい街づくりを進めていく必要性を感じたイベントとなりました。

 講義後には、認知症サポーターの証であるオレンジリングを配布し、イベントは終了しました。

 

 日本調剤では、医療サービスを提供する企業として、今後も地域の皆さまへお薬や健康管理に関する情報提供の機会を積極的に設けていきます。

 

 

【イベント概要】

開 催 日 時:平成29年11月18日(土) 午後3時~午後4時

会   場:日本調剤 藤沢薬局店内

実 施 内 容:認知症サポーター養成講座

参 加 人 数:11名

 

 

<日本調剤株式会社について>  https://www.nicho.co.jp/

 1980(昭和55)年の創業以来、一貫して国の健康保険制度を支える調剤薬局のあるべき機能・役割を全うすべく「医薬分業」を追求し、調剤薬局展開を積極的に行っています。現在では、全都道府県に調剤薬局を展開し約3,000名の薬剤師を有する、日本を代表する調剤薬局企業として評価を得ています。また、ジェネリック医薬品の普及や在宅医療への取り組みを積極的に進めており、さらに超高齢社会に必要とされる良質な医療サービスを提供する「日本のかかりつけ薬局」を目指して取り組んでいます。

 

<JPイベントレポートについて>

本イベントレポートは、日本調剤の薬局や薬剤師が地域で取り組んでいる活動を随時紹介しています。地域社会に貢献する調剤薬局として、地域住民の皆さまの健康維持・管理を目的とした各種健康関連イベントの開催や、薬や健康に関する活動への参画など、積極的に取り組んでまいります。