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在宅医療への取り組み

医療分野で地域社会へ貢献

超高齢社会の到来により、医療機関での入院による治療から、自宅で治療を継続していく“在宅療養”への移行が進められております。地域医療チームの中での「かかりつけ薬局」として、調剤薬局の役割もますます重要性が増しています。

医療分野で地域社会へ貢献

在宅医療専門部門の設置

日本調剤では、2011(平成23)年度より本格的に在宅専門部門を設けて、在宅療養されている患者さまへの在宅訪問服薬指導の取り組みを積極的に推進しています。現在では、日本調剤の全国のすべての薬局で、薬剤師の訪問服薬指導サービスの対応を行う体制を確立しています。

地域包括ケアシステムへの参加

地域包括ケアシステムへの参加

日本調剤の在宅業務では、療養中の患者さまに適した服薬方法の指導や残薬管理など、薬の専門家である薬剤師の職能を生かしたきめ細やかな訪問服薬指導を行っています。
また、医師や看護師、ケアマネジャーなどとの連携を密にしたチーム医療を担う一員となることで、ご自宅で療養される患者さまにとって最善の在宅医療・介護環境を整えるために万全の体制で取り組んでいます。

専門知識やスキルを高める在宅集合研修

専門知識やスキルを高める在宅集合研修

在宅医療に貢献する薬剤師の早期育成を図るための取り組みとして、2013(平成25)年より、社内の薬剤師に向けた在宅医療の集合研修を行っています。2015年は全国15会場にて、講義形式と実習を取り入れたより実践的な内容となっています。

ITや最新設備で業務をサポート

地域包括ケアシステムへの参加

在宅業務を行う日本調剤の薬剤師は、タブレット端末を活用した自社開発の「在宅コミュニケーションシステム」を取り入れて日々の業務を行っています。在宅訪問時に正確かつ迅速な薬剤服薬指導業務を行うのはもちろん、連携する医療機関やケアチームへの迅速な報告・連絡を行っています。
薬局設備面では、これからの在宅医療に必要とされる無菌調剤室の設置を積極的に進めることにより、在宅療養におけるHIT(Home Infusion Therapy)を必要とする患者さま向けに使用される注射薬や栄養輸液などの無菌調剤業務にも対応すべく取り組んでいます。

在宅医療情報を幅広く提供

「日本調剤の在宅医療 薬剤師訪問サービス」

患者さま向けホームページ
「日本調剤の在宅医療 薬剤師訪問サービス」

これから自宅での療養が必要な方やご家族向けに日本調剤の薬剤師訪問サービスについてご紹介するサイトです。

「在宅ひろば」

在宅医療関係者向けポータルサイト
「在宅ひろば」

在宅訪問医、訪問看護師、在宅訪問薬剤師、ケアマネジャー等、現在、在宅医療に関わるすべての皆さま、今後、在宅医療に関わりたい皆さまへの在宅医療情報を提供するサイトです。