専門医療機関連携

高度な薬学知識を持ち、医療機関との連携ができる薬剤師が
活躍し、地域医療を支えています。

大学病院・総合病院門前、敷地内薬局7割以上

大学病院・総合病院の門前・敷地内薬局7割以上

日本調剤が運営する薬局の7割以上が、全国有数の大学病院や地域の基幹となる総合病院の門前薬局や敷地内薬局です。抗がん剤やオピオイド、抗HIV薬など、高度薬学管理が必要な薬剤を多数扱っています。

認定・専門薬剤師の配置

認定・専門薬剤師の配置

日本調剤の外来がん治療認定薬剤師は、調剤薬局・ドラッグストア業界最多の25名が在籍(2021年1月時点)。日本調剤の店舗のうち3割以上ががん連携拠点病院等の門前ですので、がんセンターや大学病院、400~700床以上の大型総合病院前など、地域のがん診療の拠点で活躍しています。

医療機関との連携

テレフォンフォロー・トレーシングレポート

テレフォンフォロー・トレーシングレポート

日本調剤では、トレーシングレポートのやりとりや病院との勉強会など、医療機関との連携を積極的におこなっています。特に抗がん剤やオピオイドを服用されている患者さまへは、定期的にテレフォンフォローを実施。トレーシングレポートを通じて医師にフィードバックも行います。トレーシングレポート実施点店舗割合は96%を超えています。

検査値付き処方せん・電子カルテの共有

検査値付き処方せん・電子カルテの共有

大学病院や総合病院からの処方せんが多いため、臨床検査値つき処方せんを応需する機会も多数。医療機関と連携し、電子カルテの一部が開示されている薬局もあります。検査値、抗がん剤のレジメン、既往歴等のデータを確認しながら、鑑査や服薬指導に活かしています。

中途社員の声、集めました!

  • 前職は中小規模の薬局だったので、日本調剤に転職して、その違いに驚きました。日本調剤の処方せん内容は勉強になるものが多いですし、調剤機器も初めて見たものばかりでした。初めは焦りもありましたが、丁寧な教育体制があったので、スムーズに業務に慣れていくことができたと思います。

    20代後半/男性/前職:中小規模薬局

  • 前職は病院で働いていましたが、患者さまとの距離の遠さを感じていました。日本調剤では、患者さまのより近くで、薬剤師としての専門性が発揮できていると思います。抗がん剤治療で外来通院している患者さまも多いので、前職での経験を活かしながら、資格取得等にも挑戦してみたいと思っています。

    20代後半/女性/前職:病院

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