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それぞれの働き方

出産・子育てをサポート

出産・子育てをサポート

日本調剤では、「仕事」と「子育て」を両立している社員も年々増えており、互いをフォローしあう雰囲気もできています。
培ってきたキャリアを眠らせることなく働き続けることができるように、これからも更なるサポート体制の充実を図ってまいります。

制度によるサポート

産前休暇6週間、産後休暇8週間、育児休業1年間、小学校就学まで時短勤務/看護休暇あり

産前休暇6週間、産後休暇8週間、育児休業1年間、小学校就学まで時短勤務/看護休暇あり

※育児休業の対象者:申出時点において入社1年以上経過し、子が2歳に達するまで雇用関係が継続する職員。ご家庭の都合等によりやむを得ず退職となった場合でも、面談の上再雇用している例も多々あります。

妊娠6〜7カ月目からの「マタニティズボン」

産前の休暇に入るまで、赤ちゃんを守りながら働いているプレママ薬剤師用に、「マタニティズボン」を用意しています。お腹の部分がゴムになっていて締め付けが少ない白衣であるため、快適に仕事ができ、お腹、足の冷えやむくみ対策にも役立っています。

出産祝金制度※

勤続1年未満の職員及びその配偶者が出産したときは1子につき10,000円を、1年以上勤続の職員及びその配偶者が出産したときは1子につき、20,000円を支給しています。

「えらべる倶楽部」で育児サービスが割安で利用可能※

「えらべる倶楽部」は毎日の生活や休日に役立つ、多彩なメニューがお得に利用できる福利厚生会員専用サービスです。メニューの一部に、バラエティ豊かな育児サービスメニューもあり、割安で利用することができます(サービスメニュー例:保育施設・ベビーシッター・育児必需品グッズ・知育サービス等)。

※対象者:正社員

産休育休取得率 100%!希望した全員が復職しています。

スムーズな復職のために

休職中サポート

休職中もスキルアップができるよう、毎月の社内報と一緒に教育資料を送付しています。

[ 送付資料例 ]

  • 新薬情報
  • 服薬指導や疾患などについての実務に役立つ資料

育児中の空き時間に手軽に勉強することができると好評です。社内報で会社の取組みや行事の様子を知ることで、復職意欲にも繋がっています。

休職中サポート

個々の事情をケア

エリアマネージャーが産休復帰の時期を把握しスムーズに復帰できるよう配慮していることはもちろん、保育園の送り迎えがしやすい店舗など、個々の事情をケアしています。育児短時間勤務制度の利用や、雇用形態を変更(正社員から契約社員・パート社員への切替えなど)するなど、多くの職員が個々の状況に合わせた働き方で子育てとの両立をしています。

経験者インタビュー

次は自分が同じ立場の方をサポートしたい! 原 紀子(1999年入社)

原 紀子(1999年入社) これまで二人の子どもの出産に伴い、産前・産後休暇および育児休業を1年ずつ取得しました。妊娠がわかった時は薬局が忙しいときで、周囲に迷惑をかけてしまうことを申し訳なく思いましたが、当時の管理薬剤師に「おめでとう! 無理しないで、フォローするから」と言われたことがとても記憶に残っています。現在は育児時短勤務制度を利用していますが、周囲からは「子どもを育てているんだから気にしないで!」と言っていただけるので嬉しいです。子育てが落ち着いたら、次は自分が同じ立場の方をサポートしたいと思います。

保育園の保護者会会長も務めることができました 横山 真理子(1997年入社)

横山 真理子(1997年入社) 二人の子どもの出産・育児が落ち着いて本格復帰する際、保育園の迎え時間に間に合う店舗に異動させてもらいました。その店舗では第三土曜日が休日だったので、保育園の保護者会会長を務めました。仕事をしながら子育てのさまざまなシーンを経験できたのは良かったです。二人とも同じように育てているのですが、それぞれ個性があるのでとても楽しく、勉強にもなります。これらの経験が職場でも役立っていると感じる機会も多く、日本調剤で良かったと本当に思いますし、結婚前から同じ会社にいられる幸せも感じています。

休職復帰者の声、集めました!VOICE

  • 女性

    長期間の休職になり不安に感じていましたが、会社の制度をしっかり活用し育児に専念できました。保育園が決まるまで延長制度もあります。人事の方が分かりやすく説明してくれましたので安心して休暇、復帰することができました。

  • 女性

    育休中に送ってもらった社内報では、最近の日本調剤の取り組みや業界の動向、会社での行事などの情報を得ることができ有益でした。教育情報部の資料も新薬情報や疾患についての情報を得ることができ、育児中の空いた時間を見つけて勉強することができました。

  • 女性

    子どもを産み育てていくことで、今後の業務にもプラスにつながることも多々ありました。子どものかかる病気なども経験しているため、復帰後、投薬時にも患者さまの立場に立って対応できました。