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イベント活動

認知症サポーター養成講座を開催in旭病院前薬局【JPイベントレポート】

2018年3月5日

 2018年1月20日(土)、日本調剤 旭病院前薬局(千葉県旭市)において「認知症サポーター養成講座」を開催しました。

 

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 旭病院前薬局は、2018年1月16日付で、地域の皆さまの健康維持・増進を積極的に支援する「健康サポート薬局」に適合となり、また、健康サポート機能を強化した薬局内施設「健康チェックステーション」も展開するなど、地域と連携した健康増進に関するさまざまな取り組みを行っています。

 

 今回、毎月開催している健康イベントのひとつとして、認知症への正しい知識と理解を持ち、認知症の方やそのご家族を支援するための「認知症サポーター養成講座」を開催しました。旭市役所高齢者福祉課のご協力のもと、認知症キャラバン・メイトである介護福祉士や作業療法士の方々を講師に迎え、認知症の基礎知識について講義していただきました。

※認知症キャラバン・メイト:認知症に関する基本的な知識や認知症の方への対応の仕方などを学習しサポートする「認知症サポーター」を育成するためのボランティア講師。

 

 普段から認知症の方と接している講師の方々からの具体的な経験エピソードが多く盛り込まれており、参加者からは「とても参考になった」という声が多く聞かれました。

 なお講義後には、認知症サポーターの証である「オレンジリング」の配布も行いました。参加者からは「認知症について学べてよかった」「またこのようなイベントを開催してほしい」との声が多く聞かれ、大変好評でした。

 

 日本調剤では、医療サービスを提供する企業として、今後も地域の皆さまへお薬や健康管理に関する情報提供の機会を積極的に設けていきます。

 

【イベント概要】

開 催 日 時:平成30年1月20日(土) 午後1時~午後2時30分

会    場:日本調剤 旭病院前薬局 会議室

実 施 内 容:認知症サポーター養成講座

参 加 人 数:17 人

 

<日本調剤株式会社について>  https://www.nicho.co.jp/

 1980(昭和55)年の創業以来、一貫して国の健康保険制度を支える調剤薬局のあるべき機能・役割を全うすべく「医薬分業」を追求し、調剤薬局展開を積極的に行っています。現在では、全都道府県に調剤薬局を展開し約3,000名の薬剤師を有する、日本を代表する調剤薬局企業として評価を得ています。また、ジェネリック医薬品の普及や在宅医療への取り組みを積極的に進めており、さらに超高齢社会に必要とされる良質な医療サービスを提供する「日本のかかりつけ薬局」を目指して取り組んでいます。

 

<JPイベントレポートについて>

 本イベントレポートは、日本調剤の薬局や薬剤師が地域で取り組んでいる活動を随時紹介しています。地域社会に貢献する調剤薬局として、地域住民の皆さまの健康維持・管理を目的とした各種健康関連イベントの開催や、薬や健康に関する活動への参画など、積極的に取り組んでまいります。