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イベント活動

お薬にまつわる疑問を解決!お薬講演会(軽米薬局)【JPイベントレポート】

2018年6月6日

 5月24日(木)、日本調剤 軽米薬局(岩手県九戸郡軽米町)の薬剤師が、軽米町の「農村環境改善センター」で「お薬講演会」を開催しました。

 

軽米0524② 

 日本調剤では、地域社会に貢献する医療サービス提供企業として、地域住民の皆さまの健康維持・管理、未病意識の向上などを目的とした健康イベントを開催しています。また、自主開催イベント以外の各種健康関連イベントにも積極的に参画して、健康に関する啓発活動に取り組んでいます。

 

 日本調剤 軽米薬局では、高齢者の交流の場や介護予防プログラムとして軽米町役場が展開する「ふれあい共食事業」に参画しており、今回「お薬の適正な使い方とかかりつけ薬局の上手な活用法」をテーマとしたお薬講演会を実施しました。

 講演会は全員参加型の質問形式で行われ、「余ったお薬はどう対処すればいいのか」「お薬を飲み忘れてしまったときはどうすればいいか」など、参加者の方からは質問が多数寄せられました。また、日本調剤が積極的に進めている「健康サポート薬局」の取り組みや、服用中のお薬を整理して服用時ごとにまとめて管理する「外来服薬支援」の取り組みなどについてもご説明しました。

 当日お集まりいただいた地元の方々はお薬の飲み方に興味をお持ちの方が多く、ご自身でのお薬の管理が難しい方向けに使用しているお薬ケースやお薬カレンダーを紹介したところ、「家族にも勧めてみたい」といったお声もいただきました。

 

 日本調剤では、医療サービスを提供する企業として、今後も地域の皆さまへお薬や健康管理に関する情報提供の機会を積極的に設けていきます。

 

【イベント概要】

開 催 日 時:平成30年5月24日(木) 午後1時40分~午後2時30分

会    場:軽米町農村環境改善センター(岩手県九戸郡軽米町軽米10-85)

実 施 内 容:お薬講演会(お薬の適正な使い方とかかりつけ薬局の活用法)

参 加 人 数:22人

 

<日本調剤株式会社について>  https://www.nicho.co.jp/

 1980(昭和55)年の創業以来、一貫して国の健康保険制度を支える調剤薬局のあるべき機能・役割を全うすべく「医薬分業」を追求し、調剤薬局展開を積極的に行っています。現在では、全都道府県に調剤薬局を展開し約3,000名の薬剤師を有する、日本を代表する調剤薬局企業として評価を得ています。また、ジェネリック医薬品の普及や在宅医療への取り組みを積極的に進めており、さらに超高齢社会に必要とされる良質な医療サービスを提供する「日本のかかりつけ薬局」を目指して取り組んでいます。

 

<JPイベントレポートについて>

 本イベントレポートは、日本調剤の薬局や薬剤師が地域で取り組んでいる活動を随時紹介しています。地域社会に貢献する調剤薬局として、地域住民の皆さまの健康維持・管理を目的とした各種健康関連イベントの開催や、薬や健康に関する活動への参画など、積極的に取り組んでまいります。