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イベント活動

『世界糖尿病デー』に合わせ薬局から予防啓発!糖尿病セミナーを開催in旭病院前薬局【JPイベントレポート】

2018年12月4日

 11月14日(水)、日本調剤 旭病院前薬局(千葉県旭市)において、「糖尿病セミナー&生活習慣チェックイベント」を開催しました。

 

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 日本調剤では、地域社会に貢献する医療サービス提供企業として、地域住民の皆さまの健康維持・管理、未病意識の向上などを目的とした健康イベントを開催しています。また、自主開催イベント以外の各種健康関連イベントにも積極的に参画して、健康に関する啓発活動に取り組んでいます。

 

 このたび日本調剤では、国連が定めた11月14日の「世界糖尿病デー」に協賛し、糖尿病の予防・治療継続の重要性周知をサポートいたしました。日本調剤の全調剤薬局店舗において、「世界糖尿病デー」の啓発ポスターを掲示したり、リーフレットの配布をするなど、薬局からの情報発信を行っています。

(詳しくはこちらのニュースリリースをご覧ください。)

 

糖尿病デーポスター(銀座泰明) 

 

 日本調剤 旭病院前薬局では、「世界糖尿病デー」協賛の一環として糖尿病セミナーを開催しました。糖尿病の治療中の方や、定期的に血糖測定されている方などといった、普段から血糖について関心がある方だけでなく、お薬の待ち時間にご参加いただいた方や付き添いのご家族の方にもご参加いただきました。

 今回のセミナーでは、まず糖尿病の症状についてや、日本における糖尿病患者の多さについて薬剤師と管理栄養士からご説明しました。

 そして、糖尿病とその合併症を予防するための食事や運動、薬物療法について、イラストを交えながら分かりやすくお話ししました。

 

 また、セミナー後には、「AGEs(エージーイー:最終糖化産物)」の蓄積量を測定する「生活習慣チェック」を実施しました。「AGEs」とは過剰に摂取した糖などから生成される老化物質のことで、不適切な食生活や運動不足などによって体内に蓄積されると言われています。

 今回使用した測定機器は、左手の中指を測定機器のセンサーにたった数十秒かざすだけで簡単に測定することができるというもので、測定結果をもとに個別に健康相談を行い、普段の食事・運動習慣をお聞きしながら、薬剤師と管理栄養士が一人ひとりに適したアドバイスを行いました。

 

 日本調剤では、医療サービスを提供する企業として、今後も地域の皆さまへお薬や健康管理に関する情報提供の機会を積極的に設けていきます。

 

【イベント概要】

開 催 日 時:平成30年11月14日(水)

       【セミナー】第1回:午前11時~/第2回:正午~

       【AGEs測定】午前10時~午後4時

会     場:日本調剤 旭病院前薬局

実 施 内 容:・糖尿病セミナー

        ・AGEs(最終糖化産物)測定

        ・健康相談、栄養相談

参 加 人 数:約40名

 

<日本調剤株式会社について>  https://www.nicho.co.jp/

 1980(昭和55)年の創業以来、一貫して国の健康保険制度を支える調剤薬局のあるべき機能・役割を全うすべく「医薬分業」を追求し、調剤薬局展開を積極的に行っています。現在では、全都道府県に調剤薬局を展開し約3,000名の薬剤師を有する、日本を代表する調剤薬局企業として評価を得ています。また、ジェネリック医薬品の普及や在宅医療への取り組みを積極的に進めており、さらに超高齢社会に必要とされる良質な医療サービスの提供を行ってまいります。

 

<JPイベントレポートについて>

 本イベントレポートは、日本調剤の薬局や薬剤師が地域で取り組んでいる活動を随時紹介しています。地域社会に貢献する調剤薬局として、地域住民の皆さまの健康維持・管理を目的とした各種健康関連イベントの開催や、薬や健康に関する活動への参画など、積極的に取り組んでまいります。