みんなの「かかりつけ薬局」アンケート

薬局のきほん

最近新聞やテレビで耳にする「かかりつけ薬局」という言葉、知っているようで知らないような…。

日本調剤では、インターネット調査により、全国の20歳~70歳の男女1,053人を対象に、「かかりつけ薬局」に対する認知度調査※を行いました。

※調査期間:2016年1月15日(金)~1月18日(月)、調査方法:インターネット調査

Q1 「かかりつけ薬局」という言葉を聞いたことがありますか?

※60%の値は、見た(聞いた)事はある33.5%と、見た(聞いた)ような気がする26.5%の合計値です。

Q2 処方薬の調剤を目的に「薬局」に行ったことがありますか?

※ここで言う「薬局」とは処方箋による調剤を行っている薬局・ドラッグストア等のことです。

※処方薬:医師が診断のもとに処方する「医療用医薬品」のことです。

Q3 いつも行く「薬局」は決まっていますか?

Q4 「かかりつけ薬局」を持っていますか?

※ここの数値は世代別の男女平均値です。

70歳以上は半数以上がかかりつけ薬局を持っており、20代・30代は2割弱にとどまるという結果となりました。

Q5 「かかりつけ薬局」を選ぶ際にどんなことを重視しますか?

1位 お薬の効果や副作用の確認(57.0%)

2位 お薬の飲み合わせチェックや残薬の確認(48.7%)

3位 医師の処方内容についての確認

他にもこのようなポイントがあります

・休日や夜間にもお薬の相談ができる(10.5%)

・スマートフォンから処方箋の受付ができる(5.2%)

・疾病予防や健康管理に関する相談(4.4%)

・在宅療養患者へのお薬のお届けや服薬指導(3.2%)

1,000人に聞きました あったらいいな!「薬局」のこんな機能や設備

まとめ:「かかりつけ薬局」を持っている人は約33%

調査の結果、実際に「かかりつけ薬局」を持っている人は約3割で、3人に1人は「かかりつけ薬局」を持っていることが分かりました。

日本調剤では今後も、利用者の方の求める機能やサービスを充実させ、地域の「かかりつけ薬局」を目指して積極的に取り組んでいきます。


出典:『日本調剤・自主企画調査「薬局、かかりつけ薬局に対する生活者の認知・意識」』

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