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イベント活動

意外な「飲み合わせ」に要注意!? お薬と食品セミナーin中の島薬局【JPイベントレポート】

2018年9月11日

 8月24日(金)、日本調剤 中の島薬局(北海道札幌市)において「お薬と食品セミナー」を開催しました。

 

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 日本調剤では、地域社会に貢献する医療サービス提供企業として、地域住民の皆さまの健康維持・管理、未病意識の向上などを目的とした健康イベントを開催しています。また、自主開催イベント以外の各種健康関連イベントにも積極的に参画して、健康に関する啓発活動に取り組んでいます。

 

 今回、日本調剤 中の島薬局で開催したセミナーのテーマは「お薬と食べ物の関係」。『お薬のプロ』である薬剤師と、『食品と栄養のプロ』である管理栄養士がタッグを組んで実施しました。

 セミナーでは薬の種類や服用のタイミングといった基礎知識について説明した後、薬の『相互作用』についてのクイズを出題しました。

 

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 薬の相互作用とは、薬と薬、または薬と食品の組み合わせによって、薬の効き目が強くなりすぎたり弱くなったりしてしまう影響のことです(詳しくはこちらをご覧ください)。

 一人ひとりに配られたクイズの用紙を手に、参加された方々は「う~ん、難しいなあ」と頭を悩ませながら挑戦されていました。その後、薬剤師によるクイズの答え合わせと解説を聞いた参加者の方からは「今は薬を飲んでいなくても、今後飲むことがあると思うので、健康な今のうちから、薬と食品の飲み合わせなどの知識を持っておくのは大切だと思った」とのお声をいただきました。

 また、悪い飲み合わせを防ぐためには、お薬手帳の上手な活用が重要であることをお伝えし、スマートフォンで薬の情報を管理できる当社のお薬手帳アプリ『お薬手帳プラス』についてご案内したところ、「お薬手帳のアプリがあるのは知らなかった。活用してみたい」と好評をいただきました。

 

 日本調剤では、医療サービスを提供する企業として、今後も地域の皆さまへお薬や健康管理に関する情報提供の機会を積極的に設けていきます。

 

【イベント概要】

開 催 日 時:平成30年8月24日(金) 午後2時~午後2時45分

会     場:日本調剤 中の島薬局

実 施 内 容:・お薬と食品セミナー

        ・青汁試飲会

        ・体組成測定

参 加 人 数:5人

 

<日本調剤株式会社について>  https://www.nicho.co.jp/

 1980(昭和55)年の創業以来、一貫して国の健康保険制度を支える調剤薬局のあるべき機能・役割を全うすべく「医薬分業」を追求し、調剤薬局展開を積極的に行っています。現在では、全都道府県に調剤薬局を展開し約3,000名の薬剤師を有する、日本を代表する調剤薬局企業として評価を得ています。また、ジェネリック医薬品の普及や在宅医療への取り組みを積極的に進めており、さらに超高齢社会に必要とされる良質な医療サービスの提供を行ってまいります。

 

<JPイベントレポートについて>

 本イベントレポートは、日本調剤の薬局や薬剤師が地域で取り組んでいる活動を随時紹介しています。地域社会に貢献する調剤薬局として、地域住民の皆さまの健康維持・管理を目的とした各種健康関連イベントの開催や、薬や健康に関する活動への参画など、積極的に取り組んでまいります。