2026.03.30(月)

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日本調剤、「令和7年度 がん対策推進優良企業」として表彰 ~昨年度に続いての表彰、治療と仕事の両立支援の取り組みを評価~

 薬局の新たな価値を提供する日本調剤株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小城 和紀)は、2026年3月1日、厚生労働省が推進する「がん対策推進企業アクション」における「がん対策推進優良企業表彰制度」にて、「令和7年度 がん対策推進優良企業」として表彰されました。


■制度の概要

 がん対策推進企業アクションとは、職域におけるがん検診受診率向上を企業連携で推進し、“がん”と前向きに取り組む社会気運の醸成を目指す、厚生労働省の国家プロジェクトです。

 がん対策推進優良企業表彰制度では、本アクションの推進パートナー企業の中から、がん検診の受診啓発や両立支援など、がん対策において積極的な取り組みを行った企業が表彰されます。


■当社の取り組み

 厚労省が定めるがん検診の指標に基づき、健診費用・交通費の補助を実施しております。検査結果は保健師・産業医が確認し、高リスクの従業員には産業医による面談を実施するとともに、二次検査を円滑に受診しやすい体制を整えています。

 また、私傷病短時間勤務制度の運用により、仕事と治療の両立支援を推進しています。本制度は利用者からのニーズも高く、多様な状況にある社員が安心して働き続けられる環境づくりが、当社の人材定着に大きく寄与しています。


日本調剤の「令和七年度がん対策推進優良企業」の表彰状

 日本調剤ではこれからも、社員一人ひとりの心身の健康が企業成長の基盤であると考え、がん対策をはじめとする健康経営を推進することで、会社の持続的な発展と質の高い医療サービスの提供に貢献してまいります。
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