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日本調剤の学術発表

日ごろの取り組みの成果を発表する学術大会を開催

当社では、より多くの薬局スタッフに学術発表の機会を提供することを目的として、2016年から学術大会を開催しています。薬局現場での日ごろの取り組みや成果を発表し、全社レベルで共有することで、問題解決能力や研究マインドを育成し、さらなるスキルアップを目指しています。

これまでには、「在宅医療」や「高度薬学管理」といったテーマを中心に全10演題の口頭発表を行い、質疑応答では活発な意見交換が行われました。

  • 学術大会の風景
  • 学術大会の風景

第2回日本調剤グループ学術大会の様子

対外的な学術発表を積極的に行っております

主なテーマは、「医薬品の適正使用推進」「疾患啓発」「薬局サービス」などで、大学や学会、医療機関とも連携しながら、調査・研究を進めています。これらの成果は、積極的に各種関連学会や講演会、学術誌等で公表しています。

  • 発表した学術論文
  • 学会・講演会での発表

発表した学術論文PDF版はこちら(130KB)pdf

※最新5ヶ年分を掲載

2017年

掲載媒体筆頭著者論文表題
ジェネリック研究11(1):24-29,2017 平野良真 ジェネリック医薬品外用剤の使用感および安全性評価

2016年

掲載媒体筆頭著者論文表題
診療と新薬 53(9):802-806,2016 福岡勝志 高薬価経口C型慢性肝炎治療薬
―薬局泣かせの「28日未満処方」の現状―

2015年

掲載媒体筆頭著者論文表題
診療と新薬 52(8):803-806, 2015 福島留美子 ダビガトランの消化器系副作用(Dyspepsia)に対する薬剤師による服薬指導の影響
医療薬学 41(5):360-366, 2015 大山勝宏 ジクロフェナク皮膚適用製剤の各剤形における局所副作用の発現傾向に関する研究

2014年

掲載媒体筆頭著者論文表題
アプライド・セラピューティクス6(1):57-61, 2014 福岡勝志 日本アプライド・セラピューティクス学会「文献評価ワークショップ」の取り組み
Xenobiotica 44(1):10-16, 2014 Katsuhiro Ohyama Drug interactions of diclofenac and its oxidative metabolite with human liver microsomal cytochrome P450 1A2-dependent drug oxidation
医療薬学40(5):310-316, 2014 大山勝宏 ジクロフェナクの局所皮膚適用における副作用発現とリスク因子の評価

2013年

掲載媒体筆頭著者論文表題
Therapeutic Research 34(5):659-664,2013 福岡勝志 抗うつ薬のアドヒアランスにおける薬局薬剤師の積極的な服薬指導の効果~第2報 介入終了後のフォローアップ~

学会・講演会での発表PDF版はこちら(285KB)pdf

※最新5ヶ年分を掲載

2017年

学会演題名
第11回日本薬局学会学術総会
11月25日~26日・埼玉
臨床検査値を含む処方箋の監査を円滑に行うために
薬局薬剤師のための病院実務研修の成果と研修の有用性について行った病院薬剤師アンケートについて
患者が薬物治療を受ける上で必要な情報を活かすトレーシングレポート又は服薬情報提供書の評価
かかりつけ取り組みによる効果~薬剤性低血圧に対する処方提案~
門前薬局の患者のための薬局機能について
かかりつけ薬剤師の病院実務研修の有用性について
残薬削減に対する「かかりつけ薬剤師」の貢献
小児科門前薬局におけるかかりつけ薬剤師の役割について
訪問薬剤管理指導業務に係る、時間的コストの統計調査 第一報
かかりつけ薬剤師制度に関する患者意識調査
保険調剤薬局における管理栄養士の役割について
「健康チェックステーションによる未病層へのアプローチ」 ~健康サポート薬局を目指して~
第37回日本医療情報学連合大会
11月20日~23日・大阪
【シンポジウム:患者を守る薬剤情報の伝達、共有 ~医薬品適正使用のための現況と今後の展望~】
保険薬局における臨床検査値と服薬情報提供書(トレーシングレポート)の活用
電子お薬手帳(「お薬手帳プラス」)の利用状況分析
生活習慣病患者のPHR利用意向に関する調査
第27回日本医療薬学会年会
11月3日~5日・千葉
疑義照会簡素化プロトコル導入後の残薬調整に対する影響
保険薬局における腎機能評価と医薬品の適正使用
第50回日本薬剤師会学術大会
10月8日~9日・東京
薬剤師の職業性ストレスと精神健康との関連に関する研究
第2回日本調剤グループ学術大会
8月6日・東京
医療費削減の為に調剤薬局が出来ること、及び今後の課題
多職種連携による在宅医療の推進
有料老人ホームでの居宅療養管理指導実施時における多職種連携
訪問薬剤管理指導業務に係る、時間的コストの統計調査 第一報
医療を日常に近づける挑戦 ~地域包括ケアシステムに向けて~
臨床検査値を含む処方箋の監査を円滑に行うために
地域包括ケア ~私たちは何をするのか~
かかりつけ取り組みによる効果 ~薬剤性低血圧に対する処方提案~
待ち時間から滞在時間へ、CS 向上の取り組み
保険薬局におけるオピオイド速放性製剤の使用状況および疼痛コントロールの実態調査
順天堂大学医学部附属練馬病院との電子カルテ開示がもたらした変化
薬剤師だからできるEBMに基づいたOTC販売
保険調剤薬局における管理栄養士の役割について
健康チェックステーションによる未病層へのアプローチ ~健康サポート薬局を目指して~
第10回日本在宅薬学会学術大会
7月29日~30日・横浜
認知症初期集中支援チームに薬剤師が関与して薬物治療を適正化した1 症例
第137回日本薬学会年会
3月24日~27日・仙台
有機アニオントランスポーター(OATPs)によるフェキソフェナジンとグレープフルーツジュースの相互作用~添付文書の記載と薬局薬剤師の服薬指導意識調査~
重複投薬・相互作用等防止加算算定から見る医薬品適正使用への効果検証
かかりつけ薬局・薬剤師へのニーズ
「なぜなぜ分析」導入によるクレーム再発防止策の検討
日本臨床腫瘍薬学会学術大会2017
3月18日~19日・新潟
保険薬局におけるオピオイド速放剤の使用状況および疼痛コントロールの実態調査

2016年

学会演題名
第10回日本薬局学会学術総会
10月29日~30日・京都
施設訪問時におけるバイタル測定の必要性
超高齢化地域、輪島市門前町での在宅の取り組みと現状
ブース活用による麻薬、抗がん剤使用患者のトータルケア
薬局薬剤師の大学病院実務研修プログラムの評価
検査値記載に伴う疑義照会の質の変化~さらなる薬薬連携を目指して~
患者情報伝達ツールである服薬情報提供書(トレーシングレポート)の評価「患者のための病-診-薬連携」
保険薬局における残薬調整の実態(残薬調整のための疑義照会現状とその効果)
第49回日本薬剤師会学術大会
10月9日~10日・名古屋
地域医療連携を目指した薬局薬剤師の大学病院実務研修の評価
第9回日本在宅薬学会学術大会
7月17日~18日・大阪
在宅医療支援認定薬剤師~変わる地域の薬局薬剤師~
第10回日本ジェネリック医薬品学会学術大会
7月9日~10日・旗の台
地域包括ケアシステムとジェネリック医薬品
患者のための薬局ビジョンと 日本調剤の今後の戦略
ジェネリック医薬品外用剤の使用感及び安全性評価
第1回社内学術大会
6月5日・東京
選ばれる訪問薬剤師~チームもりおかの一員になるまで~
訪問時におけるバイタル測定の必要性
超高齢化地域、輪島市門前町での在宅の取り組みと現状
有料老人ホームにおける医療連携
ブース活用による麻薬、抗がん剤使用患者のトータルケア
名古屋大学病院実務研修の概要
「プライマリ・ケアカンファレンス、プライマリ・ケアレクチャーシリーズ」~全国の医療者をネットでつなぐ~
京都第二赤十字病院との薬薬連携~検査値記載に伴う疑義照会件数と内容の変化~
『面戦略プロジェクト』アンケート結果の分析
ビックデータ解析 レセプト解析情報を基にした医療適正化の促進
第136回日本薬学会年会
3月26日~29日・横浜
薬局満足度調査結果における好成績は「レセプショニスト研修」の影響か?
「かかりつけ薬局」になるために
薬局薬剤師と薬学生を対象とした意識調査から見える薬学6年制教育の検証
高薬価経口慢性C型肝炎治療薬 ~薬局泣かせの「28日未満処方」の現状~
日本臨床腫瘍薬学会学術大会2016
3月12日~13日・鹿児島
がんセンター門前薬局の利用患者からの電話問い合わせに関する実態調査

2015年

学会演題名
第25回日本医療薬学会年会
11月21日~23日・横浜
患者基本情報は薬局間で一致しているか? ~複数薬局間での比較調査から~
第9回日本薬局学会学術総会
9月26日~27日・横浜
在宅ケアを行う薬剤師を養成する大学病院の研修制度を利用した実務研修の実施
新人薬剤師の適性分析 ~文章分析ソフト“文道”を用いた検討~
第59回日本薬学会関東支部大会
9月12日・千葉
薬局データを用いたインフルエンザA型・B型の感染パターンの解析 ~2012および2013シーズン~
第8回日本在宅薬学会学術大会
7月19日~20日・千葉
薬局薬剤師が地域医療を仕掛ける取り組み ~地域勉強会・ケア@カフェ・バイタルサイン講習会~
第26回日本在宅医療学会学術集会
7月19日~20日・東京
在宅医療担当薬剤師教育について
患者さま宅への事前訪問の取り組みについて
高齢者介護施設訪問薬剤管理指導業務における「家族向け報告書」の有用性について
在宅業務における服薬支援アプリ(完璧服薬くん)導入による誤薬投与防止と介護スタッフのストレス軽減
第13回HIP研究会フォーラム
7月11日~12日・横浜
無菌調剤室社内共同利用に向けて
医療薬学フォーラム2015 第23回クリニカルファーマシーシンポジウム
7月4日~5日・名古屋
インフルエンザA 型・B 型の感染パターンの解析~薬局データを用いた検討~
第9回日本ジェネリック医薬品学会学術大会
6月13日~14日・浜松
後発医薬品普及促進のためのナショナルデータベース活用研究
ジェネリック医薬品外用剤の有効性及び安全性評価
第135回日本薬学会年会
3月26日~28日・神戸
南関東におけるインフルエンザ感染パターンと「A型/B型」の流行との関係~薬局データを用いた検討~
長期処方患者に対する薬局薬剤師の積極的な関与~患者登録10例を1年間追跡した経験からの報告~
お薬手帳の利用実態とニーズ
検査値処方せんの現状と今後の期待 
日本臨床腫瘍薬学会学術大会2015
3月14日~15日・京都
病院と保険薬局の合同勉強会の効果検証~薬局薬剤師の意識に及ぼす影響~

2014年

学会演題名
第8回日本薬局学会学術総会
11月23日~24日・広島
トレーシングレポートを用いた医療連携の有用性について
ダビガトランの消化器系副作用(Dyspepsia)に対する薬剤師の服薬指導の影響
足のむくみに対する赤ブドウ葉乾燥エキス製剤の効果検証
第12回日本セルフメディケーション学会
11月1日~2日・東京
足のむくみに対する赤ブドウ葉乾燥エキス製剤の有用性検討 
第58回日本薬学会関東支部大会
10月4日・東京
薬局データを用いたインフルエンザ感染パターンの解析
第24回日本医療薬学会年会
9月27日~28日・名古屋
薬局の大規模データを用いたジクロフェナク局所皮膚適用製剤の副作用発現とリスク因子に関する検討 
日本社会薬学会第33年会
9月14日~15日・東京
ジェネリック医薬品の使用促進における一般名処方の傾向について
第5回日本アプライド・セラピューティクス学会学術大会
8月2日~3日・神戸
日本アプライド・セラピューティクス学会「文献評価ワークショップ」の取り組み
第7回日本在宅薬学会学術大会
7月20日~21日・大阪
バイタルサイン講習会開催 兵庫県豊岡市開催について
第22回クリニカルファーマシーシンポジウム 医療薬学フォーラム2014
6月28日~29日・東京
インフルエンザ治療薬販売量からみた南関東のインフルエンザ発生動向:
感染症週報と薬局販売データの比較
第25回在宅医療学会学術集会
5月24日~25日・倉敷
在宅注射療法における今後の調剤薬局の役割と展望
小児在宅医療における薬剤師の関わり
IT、非ITネットワーク活用の在宅事例から、地域医療-介護連携におけるかかりつけ薬局の関わり方の検討
第134回日本薬学会年会
3月27日~30日・熊本
痛みのコントロールは適切に行われているか?
CS向上を目指した各種取り組みの効果検証
薬局満足度向上を目的とした"レセプショニスト研修"の効果
動画で見るインフルエンザ感染状況

2013年

学会演題名
第7回日本薬局学会学術総会
11月23日~24日・大阪
緑内障患者のアドヒアランス向上を目的とした薬局薬剤師の介入効果
日本調剤小矢部薬局における外来服薬支援料算定に着目した服薬アドヒアランス向上への取り組み
保険薬局が抱える悪質クレームの現状と問題点
抗うつ薬のアドヒアランス向上に有効なツールの検討
保険薬局における処方せんデータの活用法~首都圏におけるインフルエンザ伝播の観測~
質疑応答システムを用いた適応外使用の実態調査
第57回日本薬学会関東支部大会
10月26日・東京
薬局データを用いたインフルエンザ伝播の解析方法の開発
第7回日本緩和医療薬学会年会
9月15日~16日・千葉
地域医療における薬物治療の共同管理~がん疼痛治療の実際から~
第24回在宅医療学会学術集会
5月18日~19日・大阪
在宅医療調整担当者から見た薬剤師の居宅訪問業務の現状とこれから
第6回Marketing Excellence Japan2013
5月14日~15日・東京
服薬アドヒアランス向上における課題~薬局薬剤師の取り組み~
第133回日本薬学会年会
3月27日~30日・横浜
漢方製剤における食後投与の実態
P450を介するジクロフェナクとその主代謝物が関与する新たな相互作用の可能性の検討
社内規則の順守度と患者満足度の関連