専門医療機関連携

高度薬学管理と薬薬連携

高度薬学管理

  • 高度薬学管理を担う

    多様な店舗展開

    大学病院や総合病院の門前薬局を軸に、豊富な展開実績を誇ります。がん等の高度薬学管理に精通し、薬物治療へ積極的に介入。副作用の早期発見や治療方針の提案を通じて、医療機関・地域のパートナーとして質の高い医療を実践しています。

    創店舗数764、面対応薬局(医療モール[MC]型を含む):38% 大学病院総合病院等の門前薬局(敷地内薬局を含む):62%
    専門性と地域密着

    MC ・面対応店舗も拡大し、地域のニーズに柔軟に対応。ほぼ全店舗で在宅医療に対応しており、「高度薬学管理」と「地域密着」という、双方の機能を高い次元で実現しています。

  • 認定・専門薬剤師の配置

    がん・緩和 高度な認定を持つ薬剤師が活躍

    社会的重要度が高いがんや緩和の知識・経験。日本調剤では「外来がん治療認定(専門)薬剤師」および、病院勤務者が主流で薬局では取得者が極めて少ない「緩和薬物療法認定薬剤師」が業界No.1の人数を誇ります*。がんセンターや大学・総合病院門前など、地域の医療の拠点でハイレベルな薬学管理を実践しています。
    *調剤薬局・ドラッグストア業界において

  • スペシャリティ医薬品の取り扱い

    高度な医療体制を支える

    日本市場において、希少疾病薬やバイオ医薬品、再生医療等製品といった「スペシャリティ医薬品」の需要が増加していますが、厳格な温度・在庫管理やセキュリティ対策が求められるため、対応できる薬局はまだ少ないのが現状です。日本調剤では、医療機関との高度な薬学連携と、専門性の高い薬剤師の配置という強みを活かし、スペシャリティ医薬品を供給。次世代の医療体制構築に貢献しています。

医療機関との連携

  1. トレーシングレポート

    実施率 約100%

    患者さまの容体や処方内容などについて医師へフィードバックするトレーシングレポート。日本調剤では全店舗でトレーシングレポートを実施し、医療機関に合わせたフォーマットを作成するなどの働きかけも行いながら、 病院との情報連携を行っています 。

  2. テレフォンフォロー

    次回受診までの容体の変化や副作用を確認するのも薬局薬剤師の役割。特に抗がん剤や医療用麻薬服用患者さまへは、定期的にテレフォンフォローを実施し、トレーシングレポートを通じて医師への情報共有も行い、より適した治療の継続に生かします。

  3. 検査値付き処方せん

    臨床検査値付き処方せんを応需する機会も多数あり、腎機能に注意して鑑査を行うなどの対応に生かします。薬歴とリンクして検査値を入力・閲覧できる調剤システムも全店舗で整えています。

  4. 電子カルテの共有

    一部の店舗では主な応需病院と電子カルテを共有し、検査値、抗がん剤のレジメン、アレルギー情報、既往歴などのデータを確認。薬局薬剤師ならではの外来患者さまへのフォローを行います。

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