医療人としての質の高い薬剤師教育

日本調剤の企業理念は、薬剤師が「医薬のプロフェッショナル」として認められ、「真の医薬分業」を実現すること。社員一人ひとりが高度な専門知識・技能はもちろん、国民の生命・健康を守る医療人としての高い“志”を持つ必要があると考えています。そのため、創業当初から“医療人”としての薬剤師教育に注力しており、今では業界トップクラスのカリキュラムに基づく継続的・段階的なサポートを全国規模で行う教育システムを構築しました。

教育専任スタッフによるサポート

日本調剤では、薬剤師教育を薬局運営の最優先課題と捉え、全国各支店に20名以上の教育専任スタッフが常駐しています。 教育研修だけでなく、業務支援や個別指導などきめ細やかなバックアップのための体制づくりにより、薬剤師一人ひとりに合わせたフォローを行っています。

継続的な成長を支える教育体制

若手を対象とした薬剤師の基礎知識・技能の習得を目指した研修、中堅~管理職を対象としたキャリアステップのための研修のほか、在宅医療研修、病院実務研修、薬剤師の専門性を評価・推進する長期育成プログラムなど、個人のスキルアップを万全にサポートする体制を整えています。

日本調剤の学術発表

日ごろの取り組みの成果を発表する「日本調剤グループ学術大会」

日本調剤では、より多くの薬局スタッフに学術発表の機会を提供することを目的として、2016年から「日本調剤グループ学術大会」を開催しています。薬局現場での日ごろの取り組みや成果を発表し、全社レベルで共有することで、問題解決能力や研究マインドを育成し、さらなるスキルアップを目指しています。これまでには、「在宅医療」や「高度薬学管理」、「健康サポート」といったテーマを中心に口頭発表やポスター発表を行い、質疑応答では毎年、活発な意見交換が行われています。

対外的な学術発表

主なテーマは、「医薬品の適正使用推進」「疾患啓発」「薬局サービス」などで、大学や学会、医療機関とも連携しながら、調査・研究を進めています。これらの成果は、積極的に各種関連学会や講演会、学術誌等で公表しています。
発表した学術論文(PDF)
学会・講演会での発表(PDF)
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