トップコミットメント

三津原庸介社長

医療の本質への追求と、持続的成長の実現を通して、社会に貢献してまいります
 日本調剤は、1980年の創業当初から企業理念である「真の医薬分業の実現」に向けて、日本全国に良質な医療サービスを提供する調剤薬局事業をコアビジネスとして、医療に特化した幅広い事業サービスを提供してまいりました。


 我が国では超高齢社会を迎え、とどまるところを知らない医療費の増大により、世界最高水準を誇る医療保険制度の維持が危ぶまれています。日本の医療サービスを支える調剤薬局の使命として、私たちは「真の医薬分業の実現」への追求を通して、社会課題の解決に全力で取り組んでおります。


 SDGsの17ある目標のうち、3番目に掲げられている「すべての人に健康と福祉を」は、あらゆる年齢のすべての人の健康的な生活を確保し福祉を推進することであり、まさに私たちの本業の推進と持続的成長の実現こそが、SDGsの達成にも寄与するものと考えております。


 また、昨今の新型コロナウイルスの感染拡大により、生活活動、消費活動、教育活動などさまざまな社会活動が停滞する中において、「医療活動」はたとえどのような状況であろうとも、社会を支える上で絶対に止めることのできない大切な活動です。私たちは医療サービス提供企業としての強い使命感を持ち、そうした社会の要請に全社一丸となり応えております。


 当社はこれまで東京証券取引所の一部上場企業として経済的価値を創出する一方で、持続的な成長により生み出された収益を医療の発展に投資してまいりました。引き続き医療の本筋を深く追求し、社会課題の解決に貢献するとともに、長期的視点に立った投資を着実に進めていくことで、さまざまな形での価値還元・利益還元を通じて、ステークホルダーの皆さまの期待に応えてまいります。


日本調剤株式会社

代表取締役社長

三津原 庸介

企業情報トップ サステナビリティ トップコミットメント