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2019.08.01 UPDATE

週刊!薬剤師ブログ

新人紹介リレー20192019.08.01

服薬指導は患者さま目線を意識!東北支店・米澤佑

2019年に入社した各支店の新人たちをQ&Aで紹介する新人紹介リレー企画がスタート!
今週は東北支店から、男女1名ずつご紹介★この記事では、東北医科薬科大学出身、福島県の総合病院の門前薬局で患者さま目線を大切にしながら勤務する米澤佑さんが担当します!

●薬剤師になろうと思ったきっかけを教えてください。
高校生の時に受けていた化学の授業の先生が面白い人で化学が好きになりました。また、薬のプロフェッショナルである薬剤師に憧れを持っていたため、薬剤師を目指しました。

●日本調剤に入社を決めた理由は?
薬局実習を日本調剤で行い、そこで目標にしたいと思える薬剤師に出会えたので日本調剤への入社を決めました。実習では、インターンシップや会社説明会では知ることができない日本調剤の現場を直に体験することができました。小児から在宅医療、麻薬の廃棄処理まで、幅広く経験でき、とても勉強になりました。
また、病院薬剤師としての知識も「社外ジョブチャレンジ制度」(日本調剤の社員として病院で勤務する制度)で身につけ薬局薬剤師として患者さまにより貢献できること、奨学金返済サポート制度があったこと、1カ月間という長い新人研修で薬剤師としての知識だけではなく、社会人としてのマナーを学べること等の理由があります。

●配属先の薬局について教えてください!
総合病院の門前の薬局です。薬剤師4人、事務2人で日々業務にあたっています。患者さまもスタッフの方も皆さん優しくて働きやすいです。また、さまざまな処方に触れることができ、日々成長できる環境です。

●今やっている仕事内容は?
調剤、服薬指導を行っています。配属初期の頃は、薬の棚を覚えることや商品名を覚えることで必死でした。配属後約3カ月経った現在では、一般名と商品名のギャップにも慣れ、棚の番号を見ないでも薬の位置が分かるようになりました。調剤の時は、薬から患者さまの病態を想像する、用法、用量、日数制限なども考慮しながら調剤するのを徹底することで、自身の勉強にも繋がっています。
不慣れでぎこちなかった服薬指導も最近では自信や余裕を持って行えるようになってきました。服薬指導の際には笑顔を意識して患者さまとコミュニケーションを取っています。

●配属されてから感じる、同期との繋がりはありますか?
同期とは時々連絡を取り、今どのような業務をしているのか、今日は何を学んだのかを共有することがスキルアップに繋がっています。服薬指導で何を聞けば良いのか、薬歴はどんなことを書いているのかなどを話して、お互いの薬剤師の質を高め合っています!共通する課題を持つ相手に相談することで日々切磋琢磨できるところが、同期がいる強みだと思います。

*新人リレー・東北支店を担当した米澤さん、佐々木さんのツーショット♪

●薬剤師として働き始めて、感じていることを教えてください。
現在は、服薬指導での患者さまとの会話を通して、薬剤師であることを実感しています。薬は同じでも、患者さまの抱えている不安などは人それぞれ異なり、どうしたら患者さまに適した指導ができるか考えることが薬剤師としての存在意義であると感じています。それで、患者さまが笑顔になって「ありがとう」と言ってくださった時は薬剤師になれて良かったと嬉しく感じます。入社前は、どんな事を指導すれば良いのか、患者さまとコミュニケーションを上手に取れるのだろうかと不安でしたが、服薬指導を重ねていくうちにコツも掴めてきました。

●社会人になってからオフはどう過ごしていますか?
最近、車を買ったのでドライブをすることが多いです!運転が好きなので、同期や地元の友達を乗せて遠くまでドライブすることでリフレッシュできます!

●日本調剤に入社してよかったと感じることを教えてください!
日本調剤は「アミボイス」という、音声認識で薬歴入力ができるシステムを取り入れています。どんなにタイピングが速い人でも音声入力には勝てないと思います。学生の頃からアミボイスの存在は知っていたのですが、正直興味ありませんでした…。しかし、実際現場で働いてみて、キーボードで入力するよりも音声入力の方が格段に速く薬歴を書けることが分かり感動しました。薬歴を書く時間が短縮されると別のことに使える時間も増えるので、こうしたシステムが整備されていてよかったなと思います。

*音声認識の薬歴入力システム「アミボイス」。薬歴がスムーズに記載できるよう、変換学習機能なども備えた優れもの!

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