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2021.11.19 UPDATE

週刊!薬剤師ブログ

5週連続プレゼントキャンペーン企画2021.11.19

第1弾・社外ジョブチャレンジ制度

就活応援企画!第1弾の今回は「社外ジョブチャレンジ制度(ジョブチャレ®)」についてご紹介します!医療連携推進部の三谷美菜子さん、「ジョブチャレ®」経験者の小峰丈さんにインタビューしてきました♪

就活応援企画記事を読み、日本調剤公式LINEアカウントにて配信されたURLからアンケートに回答すると、回答者全員に就活で役立つスマホ・タブレットスタンドをプレゼントします!(2023・24年卒業予定の薬学生対象、アンケート回答締切は2021/12/24(金)までの期間限定となります。)

詳細は、日本調剤公式LINEアカウントから♪
https://lin.ee/n4MqYqL


(三谷美菜子さん/医療連携推進部…社外ジョブチャレンジ制度を運営する部署。医療連携推進部では、病院へ「ジョブチャレ®」の新規ご利用提案や「ジョブチャレ®」中の社員が問題なく勤務できているか、病院側と日本調剤社員側双方のフォロー業務を担当しています!)

●「社外ジョブチャレンジ制度(ジョブチャレ®)」とは?

日本調剤の社員として給与や福利厚生は変わらず、病院で働くことができる制度です!処方せん応需元の病院とのやりとりの中で、薬剤師不足についての話をお伺いすることが多く、人手が欲しいという病院のニーズに応えるため「ジョブチャレ®」がスタートしました。日本調剤としても、病院勤務を経験することで、高度かつ専門的な技術の習得ができ、薬剤師としてのスキルアップにつながっています。開始からもうすぐ4年が経ちますが、これまで多くの薬剤師が「ジョブチャレ®」に参加しています!
また、病院からご要望いただくことも年々増えており、日本調剤の「ジョブチャレ®」が高い評価を得られていることを実感しています。「ジョブチャレ®」をご利用いただいた応需元病院さまより「以前から疑義照会などを積極的にしてくれて大変助かっていました。実際ジョブチャレで来てくれた薬剤師もレベルが高く、安心して業務を任せられます。」とおっしゃっていただけたことがあり、「ジョブチャレ®」が開始する前から日本調剤の薬剤師が頑張ってきたからこそ、このような評価をいただけていると感じます。

●「ジョブチャレ®」と病院実務研修の違い

「ジョブチャレ®」では、病院薬剤師として“勤務”していただきますので、より実践的なスキルが身に付きます!夜勤や当直はないものの、それ以外は病院薬剤師と同じように仕事をするためです。一方、病院実務研修(※)では病院の業務を一通り学ぶという趣旨ですので、中央業務や病棟など幅広く触れることができると思います。
また期間について、「ジョブチャレ®」は平均1~2年程度、病院実務研修は2~3ヶ月程度となっており、「ジョブチャレ®」では比較的長く病院で勤務することができます!「ジョブチャレ®」前には事前研修として、WEBでの研修会や、病院での実地研修を行っており、初めての病院勤務を安心してスタートできるようサポートしています。勤務先の選定については、病院のご要望と「ジョブチャレ®」社員の学びたい領域を考慮してマッチングしています!

(※病院実務研修・・・2014年にスタートした大学病院等での研修。認定取得を目指す社員が主な参加対象者。)

●安心して「ジョブチャレ®」に臨める手厚いサポート


「ジョブチャレ®」はサポート体制も充実しています。例えば毎月開催している「全国病院薬学WEB研修」では、「検査値」や「注射薬の配合変化」など“病院ならでは”のテーマを毎回設定しています!また、新しく病棟業務を担当になる方には病棟業務研修を行うなど個人のニーズに合わせて研修を行うこともあります。医療連携推進部には専任の教育担当者がおり、一人ひとりきめ細かくサポートしていますので、困ったことがあればいつでも相談していただける環境です!

●「ジョブチャレ®」の展望

まだまだ薬剤師不足にお困りの病院が多いように感じています。今後は当たり前に「ジョブチャレ®」をご利用いただける世の中になれば良いなと思っています。「ジョブチャレ®」が病院薬剤師の働き方改革にもつながればと思い、日々病院へのご提案を続けています。開始からもうすぐ4年ということで、「ジョブチャレ®」を経験した薬剤師が薬局に戻り今度は薬局で活躍してくれています。病院勤務での学びを活かし、その姿を見た次の世代の薬剤師が「ジョブチャレ®」に参加したいと希望してくれる、そんな好循環が生まれたら嬉しいなと思います。

●「ジョブチャレ®」を終えて…

実際に「ジョブチャレ®」を経験され、現在は店舗に戻り活躍を続けている小峰さんにもインタビューしてきました!


(小峰丈さん/「ジョブチャレ®」で総合病院に勤務した後、現在は日本調剤の店舗で活躍中!)

「ジョブチャレ®」では、2年4ヶ月ほど総合病院で勤務し、調剤業務だけでなく病棟業務も経験することができました。私の担当していた病棟は、脳神経外科、泌尿器科、救急診療科、整形外科、代謝内科などさまざまな診療科がありました。薬剤師は25人ほどで、皆仲が良く、協力し合う雰囲気の中で仕事ができました。
「ジョブチャレ®」中は、主に持参薬の鑑別とその中から継続する処方のご提案、新規処方の服薬指導など様々な業務に携わることができました。病院勤務を経験したことで、処方から患者さまの既往歴が読み取れるようになったと思います。降圧剤や高脂血症治療薬、抗血栓薬やインスリンなど、外来で同じ処方が何ヶ月か続いている場合であっても、処方された経緯を推測できる幅が大きく広がりました。既往を推測できるということは、それだけ患者さまの状態に寄り添った服薬指導に繋がることだと感じています。

小峰さんへのインタビューは後日、別の記事でご紹介します!
「病院薬剤師とのやりとりで印象に残ったエピソードは?」「患者さま対応で印象に残ったエピソードは?」「病棟業務において薬局業務の経験が活かされたことは?」など詳しく聞いていきますので、掲載をお楽しみに♪